「食が人生と運命を変える」

 

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

病院に行くほどでもないけど、

なんだか体調がすぐれない時ってありますよね。

 

今ならコロナの予防接種の後や

夏バテ等、体調が思わしく

ない人がたくさんおられます。

 

どんな理由にせよ、体調が思わしくない時

というのは、内臓が疲労している

と考えください。

 

内臓が疲労する多くの原因は

食べ過ぎ

 

風邪を引いた時に考えてみると

だいたい食べ過ぎが続いた。ということに

思い当たることが多いかと思います。

 

でも体調が悪いと、

「たくさん食べて元気にならなくちゃ。」

と思う人がとても多い。

 

百年くらい前なら、栄養不足だという人は

たくさんいたでしょう。そんな時には

美味しいものを食べて体力を回復させる。

というのは必要だったかもしれませんが、

今はどちらかというと一般的に、

食べ過ぎで、なおかつカロリー過多です。

 

内臓が疲労していると

たとえ栄養がたくさんある食材でも

良いものを吸収することができません。

 

そして、食事を摂ることで、さらに

内臓を酷使して疲労させてしまうことになります。

 

コロナでも風邪でも、体の中で

ウイルスと戦っている状態ですから

内臓が消化吸収する仕事をしなくても

良いように、1、2食絶食すると、かなり

体の負担が減って回復するのに役立ちます。

 

食欲がないからと

口当たりのいい甘いものや果物などを

食べると甘いもの、冷たいものは

血液を汚して、体を冷やしてしまいます。

 

また、習慣的にコーヒーを飲まれている方は、

体調が戻るまでコーヒーは

ストップしておきましょう。

コーヒーも体を冷やすので、

回復を大幅に遅らせます。

 

内臓を元気にするには、

良い血液を内臓に巡らせることが一番。

無理にならない程度で体を動かしましょう。

 

じっとしていると、足の先まで血流が行かずに

身体中を血液が巡ることができないので、

足首を上下に上げ下げする。などして

第二の心臓と言われるふくらはぎを動かして

できる限り血流が全身に回るように、

心臓の手助けしてあげます。

 

体調を良くする対処法  <まとめ>

 

1.  1~2食絶食し内臓を休ませる。

2.   甘いもの、果物、コーヒーを摂らない。

3.   無理しない範囲で、

  体を動かして血行を促す。

 

体調がすぐれないまま過ごしていくと

風邪を引いて長引くことに繋がったり、

基礎疾患がさらに悪くなる可能性があります。

 

早めの対処で、残暑を乗り切りましょう!

 

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