「食が人生と運命を変える」

 

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

私は、

「いつも元気ですね。」

と、よく言われます。

 

私はもともと病気がちで、

元気がないのは生まれつきの体質、

年齢のせいだとお医者さんなどに

ずっと言われてきました。

 

先日、病気であまり目が見えてない方に

私が「こんにちは」と挨拶をすると、

「相変わらず元気ですね。」と言われました。

私を見ることはできなくても

なんとなく元気そうだ。という

雰囲気を感じてもらったのでしょう。

 

私の今の元気は

どこから来ていると思いますか?

 

食べ物に気を使っているから。

日頃、運動をしているから。

 

どちらも正解です。

 

私は体に入れるものに関しては

とても厳しい視点でチェックします。

 

何と言っても一番は無農薬、無肥料か。

というところです。

一般的にいうオーガニック製品。

 

オーガニック製品は一般的な食品よりも

少なくとも2倍以上の価格の差があります。

 

以前からお野菜中心の生活でしたが

オーガニックに変えてからさらに

元気になったので、今は一般のスーパーで

お野菜を買うことはありません。

 

医療費もサプリメント代もかからないし、

外食もほとんどしないので、

食材は高くなっても食費は

今までと同じか少し減っています。

 

私の基本は食で健康になること。

でも環境についての記事も必ず書きます。

これは

環境=人の体

だからです。

 

私がオーガニックの食材を買うということは

オーガニック製品を作られる人たちは

農薬や肥料、お肉や乳製品に関しては

ホルモン剤や抗生物質など

特別な場合を除いて使わないということ。

 

これらの化学物質を使えば

必ず環境に影響します。

そして、体にも当然同じだけ影響します。

 

オーガニックの食材は、

「体に良い」と思いますか?

もちろん、それは間違いではないんですけど、

 

オーガニックでない食材は体に良くない。

という方が、より正しいと思います。

 

たとえ微量であっても、

一度の食事には複数の食材が混在しています。

 

そして食事は日に2回か3回必ず頂くわけです。

 

食事のたびに体の中に

農薬や肥料、除草剤が入るのですから

影響があって当然ですね。

 

これらの化学物質は味も匂いもありません。

 

ですから多くの人は気にしないのですが、

加工品やオーガニックでない食材を食べると

内臓は確実に影響を及ぼされ、弱っていきます。

 

そして環境も私たちの体同様

確実に影響を受けています。

 

温暖化が進み、

海の水がプラスチックで汚染され、

コロナの感染者が増える。

それが当たり前の世の中に

なってしまったように思います。

 

このままで本当に良いのか。

 

もし、「子供達に輝かしい未来を

渡さないとダメなんじゃない?」

そう思ったとしたら、まず

オーガニック製品を手に

取ることから始めてみてください。

 

体が変わったと感じたとき、

同時に環境も変わり始めます。

 

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