「食が人生と運命を変える」

 

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

今の時期の葛は、

陽が当たって草が生えるところになら

どこにでも小さな葉っぱをこんもりと出して

真夏の太陽を独り占めするつもりで

はびこる準備をしています。

 

だからこれを放っておくと、葛の狙い通り

夏にはとんでもないことになります。

 

とにかく蔓が強いので、草払い機によく巻きついて

「わ~やっちゃった。」とその度に

エンジンを止めて蔓を外します。

 

とにかくエネルギー旺盛な草なので

本当は根っこから取る方が賢明なんですけど、

蔓を引っ張って根っこを出していくと

ズルズルと段々太い根っこや

枝分かれした根が出て来て

最後まで行き着くなんてことはありません。

 

そしてところどころに根茎があり、そこからまた

蔓が四方八方に伸びています。とにかくしぶとい!

 

人の手で根絶させること

なんてまず無理です。

 

まあ、根絶させようなんてことは

思っていませんよ。

私よりずっと長くここで

暮らして来た植物たちですからね。

 

まあそれでも私も畑を使わせもらっているので、

葛たちに負けないように根をきったり、

蔓を切ったりします。

 

そうやって葛と暮らしてていつも思うことって

人の体は植物と同じだなぁ。と言うこと。

 

どんな生き物も目に見えない細胞の集合体

動物も植物も毎日細胞が生まれては死んで

みんな生きているわけです。

 

葛みたいにしぶとく生きないとね。と、思う反面、

もしこれが癌なら敵わないなと想像するんです。

 

小さな葉っぱが何枚も出てくるから

そこに葛があるとわかるけどその下には

びっくりするほど長く太い根が

四方八方に広がってる。

 

葉は氷山の一角。

いくら葉を切っても、蔓を切っても

あちこちから次々に葉と根を出してくる。

 

私たちの体の中で、がん細胞って

毎日5000個くらい作られてると言われてます。

 

ガンも葛と一緒で根絶はできない。

 

だからガンを大きくしないためには

毎日体の中で免疫細胞(リンパ球)

に働いてもらって、がん細胞を

攻撃してもらう以外にないんです。

 

免疫力が弱る

放置していた葛が真夏に全てを覆うみたいに

身体中をガンに覆われることになる。

 

あのしぶとさを

味方につけるのか。

敵に回すのか。で、

病気になるか、ならないか。に分かれます。

 

毎日葛の根を切ってて思うこと。

 

葛を敵に回す。。。考えただけで怖いです。

 

自然はなんでも見せてくれて、

教えてくれます。

 

 

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