「食が人生と運命を変える」

 

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにした

食養心理カウンセラーの

八谷新子です。

 

今では私もすっかりペットボトルから

離れているので、リサイクル場所に困る

ということはないんですけど、昨年までは

まだ、お水やお茶を買ったり、みりんや

お酒もペットボトルに入っていたので、

いつも生協まで持って行って

リサイクルボックスに入れていました。

 

生協にはいくつもペットボトル用の

ボックスがあるのですが、昨年に

全て収集停止になりました。

 

あまりにも量が多すぎて、場所を確保すること、

そして、人手がかかりすぎたのだと思います。

 

今でも卵のパック、発泡スチロールのトレイ、

牛乳パック、空き瓶などの整理にいつも

追われておられて本当に申し訳ない気持ちで

持ち込んだものをリサイクルボックスに入れます。

 

私が発達障害の子たちに会うようになった時、

気づいたこと。どの子もジュースを

手にしていることがほとんどでした。

 

ある子は、乳歯が溶けて、

いつも泣き叫んでいる状態でした。

だからこそ、欲しがるジュースを

親は与えるのかもしれません。

 

今のジュースの消費量は半端ではありません。

 

子供も大人もいつも何かペットボトルに

入っているものを飲んでいます。

それはお水だっりお茶というのもあるんですけど、

とにかくジュースが多い。

 

以前は人を呼ぶときは、好みの飲み物は

わからないので「飲み物だけ持ってきてください。」

というと、大きなペットボトルのジュースを

皆さん買ってこられてどれも中途半端に

残って捨てましたが、その後の匂いに驚きました。

排水管から匂いがいつまでも出てくるんです。

これはそのジュースが化学物質で、

できているからです。

 

ジュースが体に悪い理由はその

食品添加物が大量に入っていること。

 

果汁0%のジュースは、

科学力の結晶。

そしてもう一つの大きな問題

 

普通はどのジュースにも人工甘味料や

お砂糖は入っていますね。この量がどれほど

多いかは想像できると思います。

 

そして、たとえ果汁を絞って瓶につめたジュース、

「ストレート果汁100%」のものでも

一本に何個分もの果物が入っているので、

糖分はたくさん入っています。

 

ジュースに入っている糖は

体に入ると急激に血糖値をあげます。

 

このとき気分がすごく高揚します。

そして血糖値が下がると

気分がガクンと落ちます。

 

これは血糖値のアップダウンと

気持ちのアップダウンが同じだということです。

 

気持ちを上げるためにジュースを飲む。

一瞬気持ちがいい。

でも、血糖値が急降下すると

気持ちも急降下するので

またジュースが飲みたくなる。

 

これを繰り返していると

ペットボトル症候群になるリスクが出てきます。

 

ペットボトル症候群はジュースを

たくさん飲んで高血糖状態になっている

にも関わらず飲む行為をやめることが

できなくなることを言います。

 

発達障害の問題は色々とあると思いますが、

発達障害と言われる子たちの(人たち)

表情に幸せを感じません

 

発達障害かどうかを探ること、

またはその状態を抑えることよりも

その人たちが幸せである状態をまず

作ってあげるべきだと私は思います。

 

血糖値がアップダウンしている状態では

決して幸せな気持ちになることはできないし、

その状態は体の中のホルモンを撹乱して

体を根本から弱らせます。

 

子供が欲しがるもの、

嬉しそうにする笑顔を見たい。その気持ちは

親としてあって当然です。

 

でもジュースで得られる(糖で得られる)

笑顔は本物の笑顔ではないのです。

 

子供が「お茶って美味しいね。」

そう言ってくれるまで、

時間と手間をかけて急須で

お茶を入れてあげることで

心と体はようやく休まります。

 

たかがジュース。

されどジュースです。

 

 

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