こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

先日、久しぶりの発達障害の投稿は

かなりの方に興味を持って

読まれ、反響がありました。

前回の発達障害の記事です。

読まれていない方はどうぞ。↓

発達障害と脳の関係

 

発達障害と食事の関係

 

現代の生活は大気汚染、農薬、肥料、

化粧品、洗剤などから重金属を

摂取しやすい環境になっています。

 

体に溜まる重金属としては、

主に鉛、ヒ素、カドミウム、

アルミニウム、水銀などです。

 

アルミニウム

鍋やフライパン、アルミ缶の使用から。

 

水銀マグロなどの大型の魚に含まれています。

 

これらの重金属が脳と密接な関係であるというのは、

アルツハイマー病、パーキンソン病などに

関連していることからもわかりますね。

 

発達障害は脳の機能が通常と違っている。

ということを前回の投稿でお伝えした通りです。

ですから、

化学物質は脳の問題である

と同時に発達障害にも

大きな関係があると思います。

 

 

今の生活で農薬や重金属を

まったくゼロにすることはできません。

 

でも、私のように通常通りに

暮らしている者もいます。

 

その違いは、

摂取しないように気を使っていることと、

悪いものをデトックスする力がある

か、ということです。

摂取しないために、

まず鍋やフライパンは

鉄か鋳物の製品を使うことです。

 

コーティングされているフライパンや鍋は、

使っていくときに微量ながら

料理に混ざっていきます。また、

工業製品の食品のほとんどはコーティング

された調理器具を使われていることが多いので、

出来るだけお惣菜やお弁当などは食べないことです。

 

また、デトックスする力が弱まるのは

腸が弱った時です。腸管粘膜は食べ物や

食べ物に含まれる毒素や物質が入らない

ようにする防波堤の役割を持っています。

リーキーガット症候群はこの役割を低下させます。

 

重金属を体内に入れても溜まらないように

するため、また排出するために、

腸内環境はいつも整えておくべきです。

 

発達障害を持って生まれてきたからといって

未来の全てがそこで決まるわけでも、

その状態が続くわけでもありません。

 

脳の血流を促し、

体(脳)に負担になるものは入れない。

負担になるものを常に

排出する手立てを持っている。

 

 

それだけで発達障害は障害と

言えなくなる大きな可能性を持っています。

薬や誰かの補助だけを頼りにしていては

子供の未来は開けません。

食生活を改めることで

不利益は一つもありません。

 

子供のため、家族のため、

自分のためにも重金属と農薬を出来るだけ排除、

そして排出する生活を心がけてください。

未来が変わります。

 

 

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