こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

先日、久しぶりの発達障害の

投稿はかなりの方に興味を持って

読まれ、反響もありました。

 

前回の発達障害の記事です。

読まれていない方はどうぞ。↓

発達障害と脳の関係

 

FBの発達障害のグループに

参加させて頂いていますが、

発言はしていません。

 

なぜなら、そのグループに参加する際に、

食事の事などの投稿はしないように

と言われたからです。

 

グループ内での投稿は、数年見ていますが、

食事の事に関しては全く書かれていません。

 

悩みを書かれる人も、それに応える

コメントを書く人も、もちろん書かれません。

 

最初に食事に関しての

コメントを書かないでください。

と言われる意図は発達障害は自分の責任である。

と言う母親の気持ちが強いからではないか。

と、思います。

 

食事が悪い=母親の責任

だから発達障害の子供が生まれた。

 

だから食事に関して、とても敏感に

なっていると言う側面があると思います。

 

発達障害が誰の責任であるか。

と言う論に意味はないです。

 

誰の責任であろうと、なかろうと

発達障害で生きづらさを

感じている子供がいるのなら

その生きづらさをどうやったら

緩和させることができるか。

そこに気持ちを集中させるべきだと思います。

 

だからこそ、食事なんです。

 

人間の体を車に例えるのは

あまりにも違いすぎるかと

思われるかもしれませんが、

人間の体と車には少なくとも

一つの共通点があります。

 

それは、

車に粗悪なガソリンを入れたら

車はきちんと動かなくなる。と言うこと。

 

それは世界中の車すべてに言えることです。

一台の例外もありません。

 

人間の体も同じです。

 

ただ人間の体は車と違って、

なんとか体を健康に

しようと自ら試みます。

 

だから少々粗悪なものを食べても、

なんとか凌げます。

でもその食事が続き、そのまま

世代交代していくことで

体も心も病んでいきます。

 

脳は60パーセントが脂肪で

できていると言われています。

 

工業製品に入っている様々な

化学物質がたまりやすいのは脂肪です。

 

脳に障害を持っている発達障害の人が

ジャンクフードなどを常時食べていたら

障害がさらに強く出るのは当然の結果です。

 

でも発達障害があっても、

体の中に悪いものを入れずに、

血液がきちんと循環して運動もしていれば、

障害は最小限になり、

障害でなくなることもあるはずなんです。

 

毎週、福岡に買い物に出かけた際に

いくつかのマクドナルドを通ります。

いつも賑わっている店内。

ドライブスルーが2つある店舗もありますが、

いつも車がずらりと並んでいます。

 

あの中の人たちの中に

発達障害で悩んでいる人は

いないだろうか。と、いつも考えます。

 

子供が喜ぶ顔を見たいのは親として当然。

でもマクドナルドに行こう。

コンビニでお菓子を買おう。

子供が喜ぶのはその時だけです。

 

食べた後は心が荒れます。

 

問題の根底を残したまま

今の状況だけに対処している現在の状況。

 

生きづらい人たちを

増やしているばかりではないでしょうか。

 

 

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