こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

以前、発達障害についての

投稿をよくしていましたが、

いくつかの理由が

ありストップしていました。

 

今また、発達障害について投稿しようと

考えたのは、発達障害の子どもたちの障害が

さらに拡大して子供達の、そして私たちの

将来が不安だからです。

 

発達障害は精神障害の部類に入っています。

 

精神障害は、精神や行動における特定の

症状を呈することにより、

生活する上での

機能に障害が伴っている状態。

精神障害は統合失調症、うつ病、不安障害

幻覚、妄想など極めて多様な症状ですが、

発達障害、高次脳機能障害、知的障害も

その中に含まれています。

 

発達障害は自閉症スペクトラム障害、

学習障害、注意欠如多動性障害に

分類されますが、これらが複雑に絡み合った

症例を持っている人もいるので、

最近は分類分けされることはない。と言いますか、

分類できない。という方が正しいかと思います。

 

発達障害の原因は脳機能が通常と違っていること。

 

そして、発達障害の問題点としては

幼児期を経て大人になるにつれ、

生きにくさを感じることにあります。

 

発達障害に大きく影響していること。

 

これは全く私個人の意見ですが、

発達障害を招く要因、

または発達障害をさらに悪化させる要因として、

 

農薬、除草剤、肥料などの化学物質

食生活

そして、運動だと思います。

 

今回は発達障害と

運動についてお話ししたいと思います。

 

発達障害は病気というより

生まれつきの特性と捉えられていますが、

生まれつきの特性であれば、

年々、障害がより強くなっていく。

というのは理屈に合いません。

 

しかし、現状は多くの人たちの

発達障害が進んで、本人も、また、その家族も

日々を暮らすことに手一杯な状態。

 

これは世界的な兆候です。

特にコロナになり、

外出が減ることで顕著になったように感じます。

 

なぜ発達障害がコロナの

外出自粛で顕著になったかと言うと、

運動不足にあると、私は考えています。

 

元々、精神障害、発達障害の人たちは

運動が苦手、関節が硬い。

というデータがあります。

 

これがコロナの外出自粛で

さらに運動不足が加速されたと思います。

 

発達障害は脳の障害ですね。

東洋医学は、五臓六腑について

詳しいのですが脳に関しての

文献を見たことがありません。

なぜなら五臓六腑のように食事を

正すことでの直接なアプローチが

脳にはできないからだと思います。

 

では、内臓と脳は関係がないか。

というともちろん大いにあります。

 

脳の6割は脂肪でできているので、

筋トレする。というわけにも行きません。

 

脳を活性化させるには、

血流を促すことが一番です。

 

ではどうやって活性化させるかというと、

運動をしたり、筋肉を動かすこと。

 

運動をしなければ、当然

脳は活性化されませんよね。

 

運動を避けていると、

発達障害の度合いは上がっていきます。

だからこそ、発達障害の問題が家庭内で

深刻になっているのだと思います。

 

障害でも病気でも100パーセント治すことは、

限りなく難しいことです。

でも毎年1パーセントでも3パーセントでも

その障害が減ったとしたら

いつの間にか障害は障害でなくなります。

 

でも、毎年1パーセントでも

3パーセントでもその障害が増えたとしたら

これは大問題です。

 

発達障害で悩んでおられる親御さん。

または、ご本人の方。

毎日の運動の習慣をつけてください。

 

運動を日常的にすることで、

体調が悪くなることはなく、

運動の習慣で持病もかなり回復するはずです。

 

子供達の未来のためにも

体を動かして、精神障害、発達障害の

影響を最小限に食い止めてください。

 

今の習慣が大人になっても続く習慣となり、

発達障害の障害が減っていく

可能性はとても大きいです。

 

 

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