こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

わたしが発達障害のことを知ったのは

英語のクラスのこどもたちからでした。

 

それから10年と経ちませんが当時は、

まだそれほど発達障害が一般的に

話題に上ることはありませんでした。

 

そしてそれから英語のクラスでも

英語の研修でも発達障害の問題が出てきて

先生たちや講師陣もその対応に

苦慮することになりました。

これは英語どころじゃない。と、

その時からわたしも色々と調べ始めましたが、

当時から発達障害はやはり

食生活に深く関連している

と感じていました。

 

しかし、子供達の状況に悩んでいる

お母さんたちに、食生活、生活環境の

改善を言うとそれこそ大変なことに

なってしまうことから発達障害の

問題から遠ざかりました。

 

今は子供達のクラスと離れてしまって、

久しぶりと言うのも変ですが、

発達障害の記事に目が止まりました。

こちらがその記事です。

発達障害 優しい母が息子を叩いた

 

私が発達障害問題から離れたのは、

多くの親御さんが発達障害の子たちに

投薬することでなんとか事態を

抑えようとする状況を多く見たからです。

こんな子供たちへの対応でいったい日本は、

世界はどんなことになっていくのだろうと

思いました。

 

でもこの記事の開口一番は

発達障害のにおける症状を悪化させる

要因となるのは生活環境の乱れ

という文面からでした。

 

この文面で

発達障害は薬では抑えられないということ。

薬では根本的解決にならないということが

お医者さんにも親たちにも周知されてきた。

ということだと思いました。

 

この記事では、ADHDの息子さんと

おかあさん、そしてお祖母さんの関係を

正すことで、今の時点で息子さんの

ADHDの症状がかなり改善したという

お話で終わっています。

 

発達障害とは脳機能の偏りと言われています。

脳の発達が通常と違っているのですから

この状態が成人になったからといって

急激に変わることもなければ、

薬で治るとか治らない

ということでもありません。

 

発達障害の一番の問題は

生きづらさにあると思います。

その生きづらさ。

あと10パーセント生きづらくなることと

今より10パーセント生きやすくなるとしたら

この10パーセントは

かなり大きいと思いませんか?

 

これは病気も同じです。

 

病気になり、100パーセント

完治させることができなくても、

今より0パーセント病状が悪化することと

今より10パーセント改善するとしたら

たった10パーセントですが、

この差はおおきいですよね。

 

それが環境の改善で10パーセント

どちらかに動くわけです。

 

ただし、薬で10パーセント

改善したとしても必ず元に戻ります

 

環境、生活習慣を変えれば

10パーセント改善することは

大きく可能なんです。

 

 

発達障害、病気で悩んでいる方

医療、薬だけに頼らずに

環境改善、

生活習慣改善に取り組んでいかれること

心から願っています。

 

 

自分に合った良い生活習慣

食習慣を知りたい方は、

どうぞ、無料個別相談を

お気軽にご利用ください。