こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

コロナでの緊急事態宣言が解除されて

コロナ感染者は減っていくものと

多くの人が思っていたようだけど、

再び東京では多くの感染者が出ていますよね。

 

そして九州から岐阜、長野と広い範囲で

大きな被害が出た一連の豪雨は

令和2年7月豪雨と名付けられました。

 

しかもまだまだ予断を許さない状況。

 

ここまできてもまだ、コロナは

いつかどうにかなるでしょう。

梅雨が過ぎればまた同じように

暑い夏が来て、秋になり。。。

今ままで通りの生活に戻るはず。

そう思っている。または願っている人も

多いと思います。

 

でも、もう全て始まって

しまっちゃったんじゃないかな。

 

地球の大気なんて地球の大きさからすれば

ボールにニスを塗ったくらいの

うっすーい範囲なんですけど

それさえも私たちはどーにも

こーにもできないんです。

 

 

それくらい私たちは自然に対して無力なのに、

日本もそうですけど、どこの国も

地球温暖化に向けて本腰を入れてる

様子はないんですよね~。

 

 

コロナ対策と経済政策で、

それどころじゃないよ。って

ところなんでしょうけど

人が健康で平和に暮らしているっていうのが

基盤にあってコロナ対策も

経済もありってことなのにね。

 

今、すでに目の前の対応に

いっぱいいっぱいで温暖化問題、

マイクロプラスチック問題、食料自給率問題、

医療、農薬、原発の問題だって何にも

解決策もなければ、行動もしてない。

 

これってぜーんぶ今の子供たちに

負の遺産として残すってことが

決まったってこと?

 

今から台風も、想像できないくらい

大きくなって、今から夏は

想像もできないくらい暑くなって、

今からどんどん人が増え続けて、

2050年には100億突破って言われてます。

 

地球2個くらいないと地球がもたない。

 

というか、2050年には7割の地域で人が生きて

いけないくらい暑くなるって言われてます。

 

どこで食料がつくるのかな?

 

こんだけ未来は変わっていくと

予測されてるのに

子供たちの教育ってナンテ変わってない。

 

だって一番必要なのはどうやって

過酷な気候の中で豊かに暮らしていける

かっていう発想を持つスキルじゃない?

 

または考える力が必要なんだよね。

 

コロナ自粛って退屈~。

もう、緊急事態宣言も解除されたんだから、

どんどん外に出て元の生活をして良いんだよーって

子供たちに見せてるって、

もし今後違った病気で感染が出た時に

大人になった今の子供たちは同じことを

して、そのことで多くの死者が

また出るかもしれない。

 

今まで通りに美味しいものがたくさん食べられる

時代が続くっていう保証はないし、

私は続かないって思ってる。

 

ネガティブに、どうにもならないけどさって、

言ってるわけじゃないんです。

 

いや、実はほんの少し前はそう思ってました。

 

気候変動なんてどうにもできない。

もうだめだよねって。

そう、今の科学の力では

気候を変えることなんてできない。

これは確かなこと。

 

でもね、柔軟な発想ができる子供達を

育てることができたら、もしかしたら、

驚くような解決策を作り出せるかもしれない。

 

子供は言葉よりも大人の背中を見て

その通りについてくる。

 

今の私たちが良い背中見せてるかな。

 

姿勢を正しまーす!新子さん!

 

 

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