こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

新型コロナウイルス と言う

言葉を見ない、聞かない日はありませんね。

 

感染症のことは専門家に

お任せするしかありませんが、

この状況をどう捉えて、行動するか。は、

自分で決める以外にありません。

 

 

メンタルモデル 

 

現実をどのように認識して解釈しているのか。

言い方を変えると、頭の中で

「ああなったら、こうなる。」と、

今の状況から行動をイメージすることです。

 

 

コロナウイルス感染拡大の、

多くの人のメンタルモデルは、

「感染者は気の毒な少数派」そして

「自分には不幸は起こらない」

「自分は少数派ではない」と思ってしまうこと。

 

 

そんなメンタルモデルの人は、

「自分は感染することはないから、

ウイルスを持ち帰らなければ、

外に出ても大丈夫」と考えます。

 

 

これは特に若い人に多いかもしれませんね。

 

 

ウイルスを保持しても、症状が出ないままであれば、

気づかないうちに大多数の人、

または、家族など大切な人に

うつしてしまう可能性があります。

 

 

ドイツのメルケル首相は「ドイツ国民の6~7割が

感染する可能性がある」と、述べました。

 

6割~7割であれば、少数派ではなく多数派。

 

世界的に見れば、自分も多数派の中に

入ってしまう可能性が大きいと言うことですね。

 

 

他国に比べると日本の状況は悪くないために、

「日本は大丈夫」と思いがちですが、

自分も多数派の中に入ってしまう可能性を考えると

ここで気を緩めることは今後爆発的な広がる危険性

助長させることにもなりかねません。

 

 

まだコロナウイルスのワクチンもできていませんし、

収束しているとは言い難い状況です。

 

 

コロナウイルス との戦いは

長期戦の覚悟が必要かと思います。

 

その間にできることは、

発酵食品などで、

食事からの免疫力をつけること。

 

日頃できないことをゆっくりと

する時間を有効に使うこと。

 

学校がお休みの子供達は

自分で時間割を作って、少なくとも午前中は

家で自習して、お天気のいい日は

山や海に連れて行って、思い切り

自然に親しむ時間を作ってあげること。

 

できるだけ土を触ること。

 

 

今だからやれること

今しかできないことが必ずあるはずです。

 

 

そしてコロナウイルス が過去になった時

今の状況から得られたことがあったと

感じることができるかどうかは

今の私たちの行動次第

 

 

長期戦で行きましょう!

 

 

 

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