こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

人は1日に2万から3万回

呼吸をしているそうです。

 

 

人の内臓の中で唯一、

意識して動かせるのが

 

私たちの大切な内臓の一つ、肺を、

呼吸で十分に使うことで疲れない体

安定した心手にすることができます。

 

 

ではどうして呼吸が私たちの

健康な体と心と作ってくれるのでしょう。

 

 

息をしっかりと吐き切り、

しっかり息を吸い込む呼吸、

腹式呼吸をすると横隔膜が

十分に動きます。

 

 

肺を動かして横隔膜が動くと、

自律神経が適正に働き、

夜になれば副交感神経が優位になって

睡眠の質が上がり、朝には自律神経が

交感神経へのスイッチを押して

交感神経が優位になり

元気に動くことができます。

 

 

私たちは普段無意識に呼吸をしているとき

横隔膜に腹圧をほとんどかけない

浅い呼吸を繰り返していることが多いのですが

これだと自律神経がうまく機能してくれず、

体は途端に疲れやすくなります。

 

 

呼吸は吐くことを意識してしっかり

吐き切ることが最大のポイント

 

 

吐く時もお腹をしぼませずに

お腹を膨らませたまま

しっかりお腹に圧を加えます。

 

 

吐ききった後一度お腹を緩めて、

息をたっぷりとまた肺に入れる。

 

このくりかえしだけです。

 

1日に2~3万回行う呼吸。

 

呼吸を1日に何度か意識して

行えば、その度に体は強くなり

疲労しない体へと変わっていきます。

 

 

毎日の腹式呼吸で

疲れない体を手に入れましょう!

 

 

 

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