こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

人が生きていく上で健康上、

気をつけなければいけないことの

一つに認知症があります。

 

認知症の原因はいくつもあると

思いますが、まず認知症に大きく

影響するのがストレスですね。

 

 

自分は理解されていない。

または、

自分を表現できない。

 

 

そのことが孤独や寂しさとなり

年齢が進むと徐々にその寂しさの

ストレスが大きくなる

ことがあります。

 

 

ある本で、こんな文章を見つけました。

 

「表現せずに伝えられなかった思いは、

これから誰にも理解されることはなく、

自分の思い描いた世界とは

別の現実が進んでいきます。」

 

言いたかった言葉を飲み込み、

口を閉じたまま

自分の幸せを探し求め生きていくうちに

自分の思いとは裏腹に

自分の現実の世界は進んでいき、

いつの間にか求めていた幸せとは

違う世界に住んでいることに気づく。

 

 

家族に囲まれていても

たくさんの友達がいても、

孤独に苛まれる。

 

 

それが脳に大きなストレスをかけて

認知症になるのでは。と考えます。

 

 

人は寂しさに弱いもの。

これを脳に置き換えても言えること。

脳は寂しさに弱いもの。

 

寂しさは、人によって物によって

癒されるものではありません。

 

 

もし、これを読んでいるあなたが

寂しさを感じているとしたら、

 

皆が受け止めてくれるかどうかでなく

自分が自分をきちんと表現できているか。

考えてみてください。

 

 

「受け止めてもらえないのでは。」

「こんなことを言って

どう思われるだろうか。」

 

そんな心配よりも、

 

思い描いた幸せとは違う別の現実

進んでいく方がもっと怖くありませんか

 

 

認知症の予防は脳トレや

脳にいいものを体に入れることよりも

まず自分を表現して開放してあげること

 

これが何よりも大切なことだと思います。

 

 

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