こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

レジリエンスという言葉を

聞いたことがありますか?

 

 

レジリエンスは

「病気やショックからの回復力」

 

辛いことや悲しみがある時

柳のようにしなやかにしなり

元に戻る力のことを言います。

 

 

レジリエンスが低い人は

病気になった時、体よりも心が傷つき、

病気のことだけで心がいっぱいになってしまい

お医者さんやお薬にだけ頼り、いつまでも

病気から離れることができません。

 

 

私たちの体は少々の怪我なら

消毒さえしていれば特に治療などせずに

放っておいても数日で治ります。

 

風邪を引いても、病院に行かずに

薬など飲まなくても2、3日食を控えて

ゆっくりと休んでいれば治ります。

 

これが自分の体が持っている免疫力

自然治癒力です。

 

レジリエンスが低い人は

見えないものを信じることができません。

 

お医者さんやお薬は見える。だけど、

自然治癒力は見えないのです。

 

西洋治療は、病気による痛みや辛さの緩和と

悪くなったところを元に戻す処置です。

 

そこから健康になれるかどうかは

レジリエンスが高いか低いか。

 

大病をして治る人

名医にかかっても治らない人

こちらもレジリエンスが

高いか、低いかの問題です。

 

 

あるお医者さんはこう言います。

 

 

今まで病気を見ていたが、

レジリエンスのことを知ってから

病気を見るのではなく、

「患者を診る」ことにした。

そしてわかったことは、

 

 

物事を前向きに受け取る人、

感謝の言葉が多い人は

治癒が早く、予後もいい。

反対に、

物事を悲観的に捉え、

不満や愚痴の多い人は治りが遅く、

予後も芳しくない。

 

これはまさに「病は気から」という

言葉そのままの結果です。

 

レジリエンスを高めるためには

前向きな気持ちを持つこと。

 

 

『気』を『元気』にするのか、

『病気』にするのかはあなた次第です。

 

 

 

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