こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

内臓は感情のストレスを受けます。

 

ここで言う内臓は5つ

心臓 「心」

肝臓 「肝」

脾臓 「脾」

肺  「肺」

腎臓 「腎」

 

感情は7つに分けることができます。

「喜び」

「怒り」

「思慮」

「悲しみ」

「憂」

「恐れ」

「驚き」

 

これを内臓に当てはめると

 

心臓 「喜び」

肝臓 「怒り」

脾臓 「思慮」

肺  「悲しみ」「憂」

腎臓 「恐れ」「驚き」

 

そして季節も内臓に影響します。

 

春  「肝臓」

夏  「心臓」

秋  「肺」

冬  「腎臓」

 

 

今は、哀愁漂う秋 

「肺」が弱る季節です。

 

肺が弱ると、哀しみや寂しさ、

人恋しさが募り、希望が持てなくなったり、

寂しさややるせなさから

物や誰かに依存しすぎて、

トラブルも起きやすくなります。

 

 

こんな時に甘いものに頼ると、さらに

そのマイナスな気持ちが大きくなって、

うつに発展する可能性もあります。

 

 

お砂糖の甘さは、

血糖値が上がった時の瞬の快楽

 

そのあとは急降下して

気持ちも同じように急降下します。

 

もし病気を持っているとしたら

お医者さんや薬ばかりに頼らず、

 

 

どの臓器が弱り、自分は

どんな感情をいつも持っているのか。

 

そして今の季節はどの臓器に影響を

与えているのかを考えて、

その臓器に対処してあげることで

免疫力が増し、病気は治癒に向かい

心も次第に晴れてきます。

 

 

私たちは自然の恵みを受け、

自然によって生かされ

自分を知ることで

病から自然に離れ、心も体も

健康になることができるのです。

 

 

 

自分に合った良い生活習慣

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