こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

食品添加物を気にされる方は

とても多いのですが、

一般的に使用される添加物は

あまりにも多くて、どう対応したら

良いだろうか。と、悩みますね。

 

 

秋、冬は体がなんでも

溜め込んでしまう季節。

 

出来るだけデトックスしたいところですし

出来れば添加物を避けて、摂らない。

これが一番体に優しいですね。

 

 

肝臓などに悪いものが

溜まると心と体がとても疲れます。

みなさんの体に悪いものが

溜まらないように、食品添加物のこと

に関しての投稿をします。

 

前々回は防カビ剤でした。

↓↓↓こちらの投稿もご参考に。

食品添加物1 <防カビ剤>

 

前回は人工甘味料でした。

↓↓↓こちらの投稿もご参考に。

食品添加物2 <人工甘味料>

 

 

今日は3回目、発色剤についてです。

 

ハムやソーセージ、いくらやたらこなどの

魚卵等に入っていることが多い発色剤、

亜硝酸ナトリウム

 

 

発ガン性があると言われています。

 

 

厚生省が認めている摂取量としは

10キロの子供が食べて良い摂取許容量は0.6mg

 

ハム・ソーセージには1kgで最大70mgの

亜硝酸ナトリウムを使用しても良いことに

なっていますので、10gのソーセージでは

子供は基準値を超えてしまいます。

 

 

もちろんこれは毎日食べているという想定ですが

加工肉にはそのほかにも

結着補強剤、保存料、酸化防止剤、乳化安定剤

pH調整剤、着色料などが入っていることが

あるので、そのほかの添加物を考えると

できれば取り入れない方が望ましいですよね。

 

 

亜硝酸ナトリウムは、発色剤と、

もう一つ、保存料の効果も兼ねています。

 

 

昔はこれらの化学物質はなかったので

変色を防ぎ、長期保存するために

塩がたくさん使われていました。

 

 

今は減塩ブームですが、

健康になるために、塩の代わりに

添加物をたくさん体に入れることは

かえって体を悪くする結果になります。

 

 

3回に渡り添加物に関して

投稿をさせていただきましたが、

 

食品を工業的に製造するということは

必ず添加物が必要になってきます。

 

たとえ微量でもその添加物を

私たちの体が出し切れるか

どうかは全くわかりません。

 

特に子供達にこういった

工業製品を日常的に食べさせて

成人した時いったい、どれくらいの

添加物が体に蓄積されているの

でしょうか。

 

大事な子供たちの身体。

私たちの身体。

 

どんなものを摂り入れるかは

美味しい、安い、手軽さ

それだけでは決められませんね。

 

 

 

 

 

 

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