こんにちは。

佐賀県三瀬で

英語の講師と

医食同源をもとに

食養カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

食品添加物を気にされる方は

とても多いのですが、

一般的に使用される添加物は

あまりにも多くて、どう対応したら

良いだろうか。と、悩みますね。

 

 

秋、冬は体がなんでも

溜め込んでしまう季節。

 

 

出来るだけデトックスしたい

ところですし、出来れば

添加物を避けて、摂らない。

これが一番体に優しいですね。

 

 

肝臓などに悪いものが

溜まると心と

体がとても疲れます。

 

みなさんの体に

悪いものが溜まらないように、

食品添加物のことに関して

3本の投稿をします。

 

前回は防カビ剤でした。

↓↓↓こちらの投稿もご参考に。

食品添加物1 <防カビ剤>

 

 

今日は、人工甘味料についてです。

 

 

糖質制限をしたいから。と、

ダイエットしている方や

糖尿病の方の救世主のような

人工甘味料ですが、

”カロリーゼロ”という言葉につい

つられるて人工甘味料を甘く見ると

お砂糖よりも怖いことがあるんですよ。

 

 

日本で認可されている人工甘味料は

サッカリン、スクラロース、アスパルテーム

など5種類。

 

どれも安全であると言われていますが、

一番古いサッカリンでも135年の

歴史しかありませんし、それ以外の甘味料は

どれも2000年以降に登場しています。

 

砂糖の数百倍甘くて

安価で大量製造できるために

長い期間での人体への

影響は未知数のまま

世界に一気に広がりました。

 

化学物質の害は長い時間を

かけて研究しなければ、

わかりませんが、人工甘味料の

今の問題はその甘さです。

 

 

アスパルテームで

砂糖の160~220倍。

スクラロースは600倍。

もっとも新しいネオテームは

7000から1万3000倍など

信じられない甘さですよね。

とっても不自然です。

 

 

カロリーがないからと安心して摂っていたら

味覚障害を引き起こして

自然の甘みを感じることができなくなり

 

 

また人工甘味料の甘さがドーパミンなどの

神経伝達物質に影響して

依存、中毒になる可能性があります。

 

 

これらが糖尿病や肥満

の原因となっていきます。

 

 

もしどうしても甘いものが食べたいと思われたら、

ここはもう躊躇なくお砂糖のスイーツを食べた方が

後々体に影響は残らないと思いますよ。

 

 

次回は3回目は食品添加物の最終回

発色剤についてです。

 

子供達が大好きなソーセージ、ハムに

必ずと言って良いほど入っている

発色剤、これは色を鮮やかにする

という意味もありますが、

もう一つ保存料という点でも

重要な役割があるのです。

 

 

ぜひ、これらも知って

おいてもらいたい知識です。

次回をお楽しみに。

 

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