こんにちは。

佐賀県三瀬で

英語の講師と

医食同源をもとに

食養カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

食品添加物を気にされる方は

とても多いのですが、一般的に

使用される添加物はあまりにも多くて、

どう対応したら良いだろうか。

と、悩みますね。

 

 

秋、冬は体がなんでも

溜め込んでしまう季節。

 

 

出来るだけデトックスしたいですし、

できれば添加物を避けて、摂らない。

これが一番体に優しいですね。

 

 

肝臓などに悪いものが

溜まると心と体はとても疲れます。

 

 

今日から3日間、みなさんの体に

悪いものが溜まらないように、

食品添加物のことに関しての

投稿をします。

 

まずは防カビ剤

 

 

防カビ剤で思い浮かぶの食品は

輸入される果物やお野菜ですね。

 

 

防カビ剤というのは実は

農薬だという事をご存知でしたか?

 

 

通常、農薬は果物などを収穫した

後には使いませんよね。

 

なぜ収穫後に農薬をつけるのか。

 

というと、それは食物が船などで時間を

かけて日本に送られて来る時に

カビが発生して商品が悪くならないように

農薬をかけるのですが、

それをポストハーベストと言います。

 

 

ポストハーベストは

農薬をかける事です。

 

 

農薬であっても収穫後の農薬は

防カビ剤=食品添加物と称して食べ物を

薬剤に漬け込んだり、スプレーされて

輸入されます。

 

 

それらは、手で皮を剥いたりすると

そのまま果物について

私たちの体に農薬が直接入ります。

 

 

ですので、レモンなどの柑橘類の皮

使うときは国産の無農薬のものを。

 

 

防カビ剤(農薬)が付いたものは

皮を剥いて皮を水にさらし、熱湯で10分間茹でると

チアベンダゾール(TBZ)は25%。

イマザルは34%減少するそうです。

それでもかなり残りますね。

 

 

外食でレモンなどが唐揚げの隣に

置いてあるものは外国産のものという

確率がかなり高いので、

あまり手に触れない方が良いですね。

 

バナナなども出来るだけ皮に手に触れずに

両端を数センチ外して頂くなど、

少し大げさな気がするかもしれませんが、

何と言っても相手は農薬ですから

体に溜め込んでしまうと大変です。

 

 

特にお子様には

気をつけてあげてくださいね。

 

 

次回は、甘味料について。です。

 

 

お砂糖は血糖値が上がるから

人工甘味料がいいと思われている方

多いですね。

 

それは大きな間違いですよ。

 

それでは次回をお楽しみに。

 

 

 

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