こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

今回は「気分変調症2」

 

前回の「気分変調症1」は

↓↓↓    こちらをどうぞ 

気分変調症1

 

 

 

気持ちが塞いだり

イライラしたりする原因は

体の炎症からでは?

というのが前回のお話でした。

 

今日取り上げる

内臓の炎症は肝臓

 

 

脂肪肝という言葉を

聞いたことがありますか、

 

脂肪肝も体の炎症の一つです。

 

 

お酒の飲み過ぎが身体に悪いことは

よく知られていますが、

肝臓に一番負担が

かかるのは食べ過ぎ。

 

 

食べ過ぎで肝臓に負担がかかると

脂肪肝になります。

 

 

肥満傾向の人、糖尿病の人は

インスリンの働きが鈍くなるために

特に脂肪が肝臓にたまりやすくなります

 

 

たった2~3キロ体重が増えただけで

肝臓に中性脂肪が

たまることもあるんですよ。

 

 

20代の時よりも体重が増えた方は

より気をつけなければいけません。

 

 

なぜなら脂肪肝になっても

特別な症状はないからです。

 

 

でもどこか痛いわけではないけれど

心の不調があるのは、

食べ過ぎによって肝臓が脂肪を

蓄えすぎることによる

脂肪肝のせいかもしれません

 

 

肝臓は「怒りの臓器」と言われています。

 

 

肝臓が中性脂肪を蓄えすぎて

元気がなくなると

イライラが起こりやすくなるのです。

 

 

まずは、お酒や甘いもの、油ものなどを

飲み過ぎない、食べ過ぎないこと。

 

 

そして蓄えた脂肪をエネルギーとして

使うために運動をすることです。

 

 

脂肪肝は肝硬変や肝臓ガンに

移行する可能性が

とても大きいことも

知っておいてくださいね。

 

 

肝臓が身軽になれば、

体も心も身軽になり、将来の病気への

不安も減らすことができます。

 

 

 

 

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