こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

気分変調症

 

これはどんな症状の方を言うのか。

というと

 

 

抑うつ気分がほぼ一日中続き、

それが長期間及んでいる

状態の方です。

 

 

気分変調は「不機嫌」とも

言い換えることができます。

 

そのココロの中は、

 

自分を責める

「罪責感」

小さなことにも傷つく

「過敏性」

いつもイライラする

「怒り」

どんなことにも

「興味を失くしてしまう」

 

 

一言で言えば

”生きづらい”状態です。

 

 

そういった多くの方は

うつのお薬を飲まれていますが

効果は芳しくありません。

 

 

なぜならその原因の多くは

体の炎症から

来るものが多いからです。

 

 

体内の炎症は様々ありますが、

ここで取り上げたいのは

腸の炎症肝臓の炎症

 

 

今日は、腸の炎症のお話です。

 

 

腸の炎症は食べ物から

起こることは容易に察しがつきますね。

 

 

ではどんな食べ物が

腸の炎症を起このすか。

 

 

というと、それは糖と小麦粉です。

 

糖の害については、

私がいつも訴えていますので、

ここでは小麦粉に限って考えましょう。

 

 

「グルテン」よく耳にする言葉ですね。

 

 

グルテンの何が悪いのか

というと、

 

 

通常、

小腸は必要な栄養素だけを

体が取り込み不要な毒素や

細菌をブロックします。

 

 

でもグルテンをたくさん摂ると、

小腸の粘膜細胞が緩み、

身体に毒素が入り込んで

血管や臓器に炎症を起こします。

 

 

これが慢性的な不調につながり

心を鬱々とさせるのです

 

 

冬から春にかけて季節的にも

心は鬱傾向になります。

 

 

心が弱っている

傷つきやすい

イライラする

そんな方は

まず、小麦粉を

断つことをお勧めします。

 

 

気持ちを変えたい時は

体を変える。

体を変える時は、

食べ物を変える。

 

 

これが一番早く

健康になれる方法です。

 

自分に合った良い生活習慣

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