こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにした

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

油は「健康とダイエットの敵」

そう思われている方が多いのですが、

 

 

人の三大栄養素は

タンパク質 糖質、そして脂質。

 

 

脂質(油)は三大栄養素の中で

もっとも高いエネルギーを

持っているので、

私たちのパワーの源とも言えます。

 

また、脂質は他にもいろんな

働きをしてくれるんですよ。

 

 

ホルモンや細胞膜、血液、核膜の

原料となり、皮下脂肪として臓器を

保護したり、脂溶性ビタミン

(ビタミンA,D,E,K)の吸収を

促す重要な役割があります。

 

 

脳は水分を除くと約6割が脂質。

目の細胞膜も5割から

6割が脂肪酸でできています。

 

 

 

と言うことはいい油を摂取すること

脂質を必要とする身体の部位が

どんどん良くなると言うことなんです。

 

 

脂質は1日に約55g摂取が適量。

 

1カップ180cc入るとして

(お水は200ccです)

1/4カップほど。

 

これが外食だとほとんど

オメガ6系になってしまいます。

 

 

オメガ6系は摂りすぎると

アレルギーを悪化させたり

動脈硬化のリスクを上げてしまいます。

 

 

では体に良い油というのは

どんな油でしょう。

 

 

油に関しては、

色々と分類があって少し複雑ですね。

 

 

大まかに言うと

オメガ9系

オメガ6系

オメガ3系と言う分類であれば

 

 

オメガ3系青魚に含まれるEPAとDHA

そして

α-リノレン酸のエゴマ油とアマニ油

これらの油が最適です。

 

 

ただこれらは酸化しやすく

加熱できないので、

一般的に使いやすいのは

私はオリーブオイルが一番だと思います。

 

 

でも、今はたくさんのオイルがありますから

家では、どのオイルを使っても良いと思います。

 

 

一番気にかけて欲しいのは

外食やお弁当に入っている揚げ物

 

 

 

お店の揚げ物は何度も

同じ油を使っていますから

かなり酸化しています。

 

 

酸化した油(過酸化脂質

は毒と言われています。

 

 

この過酸化脂質を摂り入れてしまうと、

体内に吸収されて細胞の機能に

異常を及ぼし、健康の要である腸を

傷つけてしまう恐れがあります。

 

 

どんな油を摂り入れるかも大事ですが、

身体の細胞脳の活性化のために、

酸化していない油、できるだけ

新しい油を取り入れてくださいね。

 

 

 

 

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