こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにした

食養心理カウンセラー

をしている八谷新子です。

 

心の問題で身体の病気になる心身症

環境の変化に対応できずに

引き起こされる適応障害

何かの出来事が引き金となり精神が

不安定になったり、些細なことで心が

傷ついたりなど、様々なストレス

さらされている人たちが今、大勢います。

 

 

 

そのストレス発散するつもりで、

甘いものを食べたり、

SNSに依存することで

さらにストレス状態は悪化していきます。

 

 

 

まず、ストレスってなんでしょう

 

 

一般的に言われるストレスは

ストレッサーと言います。

 

 

ストレッサーは、外からの刺激、

負荷によって引き起こされます。

 

 

私たちがストレッサーを受け、

そのストレッサーから私たちを

守るために自律神経が働いている状態

それがストレスです。

 

 

 

ストレスは、原始の時代より人間が

生き延びるために得た必要なシステム

 

 

山の中で熊などの危険な

動物に会ったとき、私たちは緊張しますね。

 

 

胸がドキドキして、

呼吸が激しくなり、

手足は冷たく、

瞳孔が開きます。

 

 

これは、緊急事態を身体が察知して

戦うか。

逃げるか。

に対応できる体制を身体が自動的に

整えてくれているということ。

 

 

 

これは交感神経

活発になっている状態です。

 

 

そこで思い切り走って

熊から逃げます。

(または戦います。)

 

 

命がかかっていますから、

思いっきりです。

 

 

そして、逃げ切れた時

(または戦った後)

交感神経が落ち着いて

副交感神経が優位になり

食欲が出て、ゆっくりと

眠ることができます。

 

 

でも今の生活で熊に出会うことって

あまりないですよね。

 

 

けれど、熊と出会った時と

今のストレスとは違っていても、

身体の反応は同じなんです

 

 

嫌な人に出会ったり、

嫌なことを言われて、

腹を立てて、

呼吸が浅くなり、

血管が収縮して

身体が冷たくなって

身体の筋肉が戦闘体制になって

緊張します。

 

 

そしてその状態がずっと続くと

いつでも交感神経が優位になっていて

寝ていてもリラックスできません

 

 

いつでも体に力が入っていて

緊張している。

これが現代のストレスです。

 

 

 

筋肉は思い切り使うと

その後必ず筋肉は弛緩します。

 

 

筋肉を緩めるために

まず筋肉をしっかり緊張させます。

 

これが筋肉トレーニングです。

 

 

筋肉は緊張と弛緩しかありませんから

弛緩するしかないくらい

意図的に緊張させるのです。

 

 

しっかり緊張すると必ず

しっかり緩みます。

 

 

ストレスを抱えている人ほど

筋トレが必要だということを

理解してもらえたでしょうか。

 

 

ストレス発散と称した

楽しみだけではストレスから

逃れることはできない。

 

 

身体の筋肉を緊張させ、

その後弛緩させることで、

心の緊張も同時に弛緩させる

これが心身一如です。

 

 

 

心がいつも鬱々としている、

自分らしい生き方を探されている方、

どうぞ、無料個別相談を

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