こんにちは。

佐賀県三瀬で

田舎暮らしをしながら

食養心理カウンセラーを

している八谷新子です。

 

最初に建てたお家は

もう築20年を超えました。

 

今年7月、入居者さんが退去

されたので、これを機会にお家を

綺麗にしようと工務店さんに

頼んだのですが、その後、

すっごく大変でした〜。

 

こちらが思ったような仕上がりに

なっていないし、

「なんだかおかしいぞ。」と、

見積書をよくよく見てみると

項目全てが驚く金額で計算されてる。

 

賃貸だからって、家に興味を

持たずにお金だけ払っていたら

これは気がつかないことでした。

 

 

ここで反省して、

9月から修復や塗装を始めて、

11月の7日の鍵渡しの前日ギリギリに終了。

 

 

福岡と佐賀の往復と修復は

大変でしたが、やればやるほど

愛着が出てきて、

「あ〜、やってよかった!」と、

心から思いました。

 

 

自分で改修すると、改修のための

観るべき点もよくわかるし、

できることは自分でやるのが

一番良い成果が出る。

 

 

そんなことわかってた

つもりだったのに。

 

つい忙しさに負けて、

人に頼んでしまいました。

 

できないところはプロに。

 

そして、やってもらうからには

こちらでしっかり管理してやってもらう。

 

 

これを徹底して、

家はいつでも綺麗な状態に。

そして、

大切に可愛がっていくもの。

 

 

家があっての私たちの暮らし。

家あっての楽しい田舎暮らしです!

 

 

改修工事を始める時から

終わるまで、ずっと咲いててくれて

私を出迎えてくれたオキザリスちゃん。

毎回、は〜可愛い〜♡とため息。

 

 

こちら玄関ドア。

家のガラスは全て

ペアガラスで、もちろんこれも

ペアガラスの玄関ドアです。

 

ぱっと見はわかりませんが

ペンキがまだらになっていたので、

これはオイルでなく水性の塗料を

塗ることにしました。

まずはマスキングテープ。

 

これをしっかりやると、

後の作業が楽々〜〜なんです♪

  

 

 

全体を見るとこんな感じ。

 

 

 

裏は、陽が当たらないので

ペンキの色はついていますが、

取っ手の部分がかなり

ペンキがはげてみっともない。

窓枠も保護のためにしっかり塗ります。

 

 

 

 

で、仕上がり〜〜。

ジャジャ〜ン♪

一度塗りだけなのでちょっと

ムラもありますけど、

木目がなくなるとそれは

それで寂しいのです。

 

 

 

一度塗りだすと、どこまでも

塗りたくなる。

で、玄関入ったところの

靴入れ兼物入れのドアも塗りました。

オイルのピカリが光ってる。☆

 

 

 

 

これは玄関とリビングの間に

ある引き戸です。

大工さんが作ってくれた

オリジナル。

こちらもオイルの塗りがいが

ありました。

色味が濃くて、光沢のある

木って本当に綺麗。

 

 

 

 

 

この照明は、前回の入居者さんが

つけられたもの。

この家の雰囲気に合わせて

くれているのがよくわかります。

この家を

可愛がってもらってたんだな〜。

 

 

20年前につけた

ジェットバス。

この柔らかいカーブのお風呂が

とっても気に入っていました。

全然変わってないな〜。

 

 

 

こちらは、工務店さんが

洗面所の開き戸をペイントして

くれたものです。

ペイント前は水ダレの跡が

すごかったのですが、

ペイントの大事さを

改めて実感します。

 

 

 

蛇口も磨いて

ピカピカに☆

 

 

 

前の入居者さんは猫を飼われていて

あちこちこんな引っかき傷があります。

ここは人が手を触れるところなので

自分で修復することにしました。

 

 

 

 

サンドペーパーをかけて

パテを塗りました。

この後、水性塗料を塗りましたが、

写真を撮るのを忘れました〜。

仕上がりは上々でした。(^^)v

 

 

 

リビングにある薪ストーブを

置く場所から隣の部屋まで、

漆喰の汚れをとり、木部を塗ると

さっぱりと垢抜けた感じ。

 

石を張ってあるのはこの場所と

玄関と階段ですが、全く汚れも

つかず、劣化もしていません。

石張りは良いな。と改めて思いました。

 

 

 

 

このタイプの窓は2階まで

含めて12個ですが、

全てこうやってマスキングして

塗装しました。

張るのも、塗るのも、剥がすのも

大変でしたが、

木部のオイル塗装は保護するためにも

見た目にも必須ですね。

 

 

 

 

塗装が終わって、

マスキングテープを剥がすと

こんなに綺麗になります。

床が光っているのが

この苦労の最大の報酬ですね。

 

 

 

 

洗面所のドアがかなり傷んでいました。

全面的にサビがついていて、

下の隅の方が腐食していたので

サビをペーパーでこすり取り、

傷みのひどいところは

切り取って、アルミを貼り、

下地の塗装をして白のペイントを

塗り始めたところです。

 

 

このドアだけで、

2日間かかりました。

 

このためにわざわざ

大阪から帰ってきた夫。

お疲れ様でした〜。

で、

仕上がりの写真を撮り忘れ。笑

 

 

 

 

 

新しい入居者さんとは

実はお会いしていました。

 

私が塗装をしていたときに

たまたま見学に来られたのです。

 

とーっても、良い方だったので、

心の中で、うちの入居者さんに

なってくださいーっと、心の中で

願っていたら、”やったー!”

うちに決めてくれたんです。

 

改修も終わり、私の気持ちを

私の大好きなキッチンに

お花に託して置いてきました。

 

ここで健康で素敵な生活を

送っていただきたい。

その気持ちでいっぱいです。

 

家はいつでもそこにいて、

私たちを守ってくれていること。

今回、よーく。よーく。

わかりました。

もっと自分の手で大切にしたい。

 

そうしたら、

家が私を守ってくれる。

 

山の中で田舎暮らしをして

さみしくないのは

家があるから。

 

家も人も古びて

なんか行かないんです。

 

手入れさえすれば

いつまでも元気で

そして歴史を刻んで

思い出をいっぱい作ってくれる。

 

今から三瀬の家も

どんどん新しくなります。

これからも

ロハスな田舎暮らし、

よろしくお願いいたします〜。