こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにした

食養心理カウンセラー

をしている

八谷新子です。

 

 

今は冬だけでなく夏でも

冷え性の方がおられますね。

 

 

私も以前は夏真っ盛りの時以外は

いつもホッカイロを持っていました。

 

 

西洋医学では冷えに該当する病名は

ありませんが、東洋医学では、

冷えは病気の原因となる、

冷えは万病のもと」という

考え方があります。

 

 

冷えの原因は様々ですが、

冷える原因の一つとして

ストレス”が挙げられます。

 

 

精神的なストレスがかかり交感神経が

優位になると、体が対戦モードになり、

心臓の鼓動が早くなり、体温が上がります。

 

 

もし、この状態が一ヶ月、

半年と続くとどうなるでしょうか。

 

 

自律神経が乱れて、

エネルギーがなくなり

体の冷えが起こります。

 

 

季節と内臓はリンクしています。

 

 

春は 肝臓

夏は 心臓

秋は 肺

冬は 腎臓

 

 

今は「」の季節。

 

 

冷えて肺が弱ると

寂しさ、虚無感、

悲しさ、人恋しさ、

希望が持てなくなるなど、

心に症状が出やすくなります。

 

 

 

あなたの冷えの原因となる

ストレスはなんでしょう。

 

 

一般的にストレス発散と言われている

「食べたり、飲んだり、旅行をしたり、

何かを買ったりすること」は、

一時的に気持ちは楽になりますが、

楽しみが終われば

ストレスはまた戻ってきます。

 

 

 

そのストレスがどこから来たのか。

という根本から問題を

排除しなければ体と心の冷えは

いつまでも解消されません。

 

 

万物が戸を閉ざして、

陽気が潜伏してしまう冬は

春までこの状態が続きます。

 

 

 

今が頑張りどき。

 

 

そうやって無理を続けていると

病気をして大病になり全てを

失くしてしまう原因の一つ

「冷え」を呼び込んでしまいます。

 

 

生きづらさを感じているのは

実は、

体が冷えて心が冷えているせい

なのかもしれませんよ。

 

 

 

 

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