こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーを

している八谷新子です。

 

 

11月は肌寒さと空気の乾燥、

そして日照時間の減少で私たちの

体は冬への準備を着々と進めています。

 

 

その準備の一つとして、遺伝子

BMAL1(ビーマルワン)

が増えること。が、あります。

 

 

これは余ったエネルギーを脂肪として

体に蓄えようとするタンパク質です。

 

 

ダイエットしている方は

それは大変!と思ってしまいますが、

BMAL1は、体脂肪を蓄積させると同時に

体内の活性酸素を無害化する

抗酸化作用も持っている大切な

タンパク質なので、デトックスして

余分なものを排出して抗酸化作用を

賢く利用すればいいのです。

 

 

体から毒素を排出する割合は

 

便 75%

尿 20%

汗 3%

爪 1%

髪 1%

 

これを見るとやはり排便して

毒素を出すのが一番効率的ですね。

 

 

便秘になって大腸に長く便が

溜まっていると大腸壁から水分が

吸収されると同時に毒素も一緒に

吸収されてしまいます。

 

 

せっかく排出しようと体が集めた

有害物質をまた血液中に戻してしまう

なんてもったいない!

 

 

ここはやはり食物繊維を取り、

発酵食品を心がけて摂り、

寒くてもお散歩したり、家の中でヨガや

筋肉トレーニングをして

毎日のお通じでしっかり

デトックスすることをお勧めします。

 

 

そして何より不必要なものを

取り入れなければ体は楽に

デットクスしてくれます。

 

 

体の中がすっきりとしたら

体調を崩すことも少なくなり

不思議と(実は不思議ではないのですが)

心もすっきりとします。

 

 

このすっきり感を毎日味わって

気分が沈みがちな冬を

明るく過ごしてくださいね。

 

 

 

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