こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにした

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

私は糖尿病という病気に

とても関心があります。

 

 

糖尿病は、発達障害も含め、

現代のすべての病気を象徴しています。

 

 

そして、

糖が私たちの

健康の鍵だからです。

 

 

100年前にはほとんどいなかった

糖尿病患者ですが今は

十人中、二人から三人になってしまいました。

 

 

私は、糖尿病と鬱はセットで考えます。

 

 

糖尿病にかかってしまう方は

甘いものを食べることに加えて

運動が苦手な方が多いですね。

 

 

そのことも気持ちが下がってしまう、

鬱々としてしまう原因となります。

 

 

運動をしないとなぜ

気持ちが下がるのか。

は、反対に

運動をするとなぜ気持ちが上がるか。

という説明の方が

理解しやすいと思います。

 

 

うつ病で使われる薬は

神経伝達物質を増やす作用を持っていますが

運動することでその神経伝達物質

自分の体自ら分泌します。

 

 

うつ病に効果的なホルモンといえば、

三大神経伝達物質の幸せホルモン

セロトニンが一番知られていますね。

 

 

運動することでセロトニン分泌されると

精神が安定し、気分を高揚させてくれます。

 

 

そのほかにモチベーションをアップさせてくれて

ポジティブ思考になれるドーパミンや、

 

セロトニン分泌を促すノルアドレナリン

 

 

運動での高揚感と知られている

エンドルフィンなどは脳内麻薬と

言われて、頭がスッキリと冴える

覚醒効果があります。

 

 

ただし、効果を出そうとして

無理をしたり、頑張りすぎると

筋肉を傷めたり、かえって気持ちが塞いだり

しますから、少しずつ徐々に

運動量を増やしていきましょう。

 

 

運動は一生続けるもの。

 

 

ほんの一時期だけでは効果は

期待できませんが、続けていくことで、

自律神経が整って薬の副作用もなく

確実に体も心も健康になります。

 

 

そうです。確実に、です。

 

 

 

食事は心にも体にも

強く影響します、

適切な食事や日頃の習慣で

悩んでいる方は、

どうぞ、無料個別相談を

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