こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにした

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

気持ちが落ち込みやすくなる秋

その原因は3つ。

 

1 心の栄養が足りていない。

2 腸の炎症で心が乱される。

3 自然の作用が働いている。

 

これまで

「心の栄養が足りていない」

「腸の炎症で心が乱される」

をお話ししました。

 

 

 

今日は、最後の

自然の作用が働いている」です。

 

 

私たちは自然の一部でありながら

現代の生活は

自然から離れた暮らし

なってしまいました。

 

都会では春夏秋冬の移り変わり、

日々の温度や湿度、吹く風の強さ、弱さ、

雨の冷たさ、温かさ、気圧の変化、

太陽の光の長さなどを

感じることが難しいですね。

 

 

私たちが普段意識していなくても

自然は私たちの体に

想像以上に影響を与えています。

 

 

 

陰陽五行思想

聞いたことがありますか?

 

 

肝・心・ 脾 ・肺・腎

春・夏・長夏・秋・冬

風・熱・ 湿 ・燥・寒

 

 

春は風を受けて肝臓に影響する

夏は熱を受けて心臓に影響する

長夏は湿で脾臓に影響する

秋は燥になり肺に影響する

冬は寒さで腎臓に影響する

 

 

このように

人の体と季節はリンク

しているのです。

 

 

秋、人の体は

夏の疲れが出て、

季節が変化して日照時間が短くなり

体の内側と外側も乾燥する

という状態になっています。

 

 

それらの変化に連動して

人の心と体の状態が変わります。

 

 

秋の体調を崩す引き金は

下痢と便秘

 

 

健康な一年を過ごすために

季節と気候、自分の体調に合わせて

食養習慣を取り入れていきましょう。

 

 

食事は心にも体にも

強く影響します、

適切な食事や日頃の習慣で

悩んでいる方は、

どうぞ、無料個別相談を

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