こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにした

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

今はお値段が安くて

美味しいものが

たくさんあります。

 

 

私たちは美味しいものに目が

ありませんが、

味覚の本来の働きを

考えてみると、

 

 

いかに美味しいものを

食べることか、よりも

その食べ物が

体に良いのか悪いのか。を、

判断するためのものだと思うのです。

 

 

昔で言えば、

苦味や酸味体に悪い

という判断だったでしょう。

 

 

味覚が私たちの

体を守るためのもの。

というのは

今の時代でも同じだと思います。

 

 

甘くて、美味しくて、安くて

噛む必要もない食事。

いつもそんな食事をしていることと、

 

旬の野菜を少し手を

かけたおかずと、

畑で採れたお野菜を入れた

お味噌汁が大好きな人。

 

 

どちらが健康であり、

どちらがこの先の未来に

病気になるのかは

想像がつきますね。

 

 

美味しくないものは

食べたくない。

美味しいものだけ

食べたい。

 

 

何を食べるかは

味覚で決まります。

 

 

お砂糖や化学調味料に

慣れてしまった舌は

自然の甘みや、旨味を

感じにくくなってしまいます。

 

味覚を変えるのに

何ヶ月も何年も

かかりません。

 

 

二週間で良いのです。

お惣菜やパン、甘いものを

遠ざけてみて下さい。

 

いろんな変化が起こって

きっとびっくりすると思いますよ。

 

 

味覚が

良くも悪くも

人生を変えるのです。

 

 

 

食事を改善されたい方、

どうぞ、無料個別相談を

お気軽にご利用ください。