こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにした

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

例年インフルエンザは

12月から3月にかけて流行しますが、

東京都内で、9月26日に

流行開始が発表されました。

 

今まで聞いたことのない

異例の速さですよね。

 

 

多くの人が議論している

ワクチンを接種すべきか

しないでおくべきか。

 

 

ところで

ワクチンが何かを知っていますか?

 

 

もしかすると

インフルエンザワクチンは、

インフルエンザに罹らないための

”お薬”だと思っている方は

おられませんか?

 

 

そんなことはないかもしれませんが

一応説明しておきますね。

 

 

ワクチンは、微量の病原体から

作られた無毒化、または弱毒化された抗原

(免疫反応を引き起こさせる物質)なんです。

 

 

これら病原体を無毒化、弱毒化するために

色々な化学物質が入っているようですが、

ここで私がお話ししたいのは、

中に何が入っているにせよ、

ワクチン接種は人の免疫反応

インフルエンザに罹らないように

することなんです。

 

 

このことがどんなことかというと、

 

どんな病気も、

治せるか治さないかは

自分の免疫力次第だということなんです。

 

 

病原体を体内に入れて、

免疫反応を起こす。

 

 

という点では、ワクチンでインフルエンザに

かかりにくくなるということはあるので、

ワクチン接種に意味はあると思います。

ただ、インフルエンザに罹らないために

本当に必要なのは

 

 

ワクチンを接種するかどうかよりも、

私たちが強い免疫力を

持っているかどうかなのです。

 

 

接種してもしなくても

自分の免疫力があればたとえ

インフルエンザに罹っても

大事には至りません。

 

 

ワクチンを接種して、好きなものを

好きなだけ食べていたりしては

ただ体の中に毒を入れただけに

過ぎないということなんです。

 

 

これでは体は病原体は入ってくるし、

色々なものを食べて内臓は大忙しになって

免疫力をつけることができません。

 

 

特に糖質を摂り過ぎている方

免疫力が極端に落ちていますよ。

 

 

糖質は特にインフルエンザには

だめー。なのです。

 

 

ワクチンの効果ばかりを

期待せずに

自分の免疫力が強くなるように、また

弱まらない食生活を心がけましょうね。

 

 

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