こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

体に良い食べ物の代表格

 

お野菜

 

私もお野菜大好きなので

それは大賛成なのですが、

 

健康なお野菜といえば

 

サラダ

 

そう思われている人

たくさん、たくさんおられます。

 

 

でもですね。

 

 

栄養のことも知らず

医療も進んでいなかった

健康で長生きしていた昔の日本人は

生のお野菜を食べていなかったんです。

 

 

 

昔の人は経験から

”体を冷やしちゃいけない!”

これを頑なに守っていました。

 

 

 

お野菜は基本的に

水分が多いので体を冷やします。

 

 

水分たっぷりのお野菜を

生で食べてしまったら

身体が確実に冷えます

 

 

しかもそれがカット野菜だと

商品を保つための化学物質まで

入ってしまってますから

肝臓を酷使してさらに体に悪い。

 

 

もう一つみなさんが

体に良い!と思っているもの。

 

それは大豆

 

物事全てに

”と””があります。

 

 

食べ物にも、もちろんあります。

 

大豆は陰の中でも

極陰と言われています。

 

 

「でも大豆には栄養がありますよ。

新子さん。」

 

はい。

 

でもこれは栄養価とは違ったお話

 

 

栄養はあっても、

体を冷やす作用があることを

知らないで豆乳をゴクゴク飲んだり

豆腐を食べて枝豆なんか食べちゃったら

栄養の利点を上回る冷え”という

リスクの方が高くなっちゃうわけです。

 

 

身体を冷やすとどうなるの

 

 

血の巡りが悪くなり

冷えて内臓の動きが悪くなり

そして体調を崩していくのです

 

 

これさえ食べておけば

健康になれる

っていう食べ物は存在しません

 

 

どの食材も良いところ

悪いところがあるんです。

 

他にも思い込みの

食材はたーくさんあります。

 

それはまた別の機会にお話しますね!

 

 

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