こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにして

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

初めての家づくり ビフォー編

 

今回はアフター編です。

 

改修工事は思った以上に

お金と時間がかかりました。

 

工務店さんの視点。

入居者さんの視点。

そして私の視点。

この三方が丸く収まるところが

すっごく大変だったんです。

 

 

家の新築、改修に予算オーバーは

つきものですが、金額が大きいことが

とっても辛い!

 

ようやく納得いくところまで工事は

終わりましたが、今から

私が床を含めた木部塗りを

しようと思っています。

 

 

こちらが床塗りビフォー編です。

 

10年前にオイルを塗った

ままなので、完全に

無垢の状態に戻っています。

 

 

 

こちらアフター編

ドイツ製の塗料で

塗り方がわからずに

苦労しましたが、

ようやくコツが掴めて

塗っていくと綺麗になるので

途中から楽しくなって

一缶全部塗ってしまいました。

もう、気持ちはヤッホ〜です。

 

 

 

キッチンの扉は塗り替えて

もらい、タイルもピカピカに!

手元とコーナーのライトがつくと

20年前と変わらない

キッチンになりました。

 

 

 

 

水栓と洗面ボウル、

扉の取っ手も探し回って

気に入ったものを使いました。

最初はアンティーク調でしたが、

今は本当のアンティークになりましたね。

 

金属部分はまだ磨いていないので

もっと細かいところまで

きれいにするつもりです。

 

 

 

リビングにある

薪ストーブ置き場の壁。

小物を置く棚も

私のこだわり。

 

こちらも工務店さんが

20年経った漆喰の色を合わせて

修復してくれました。

 

 

 

 

リビングと玄関との間のドアも

大工さんに作ってもらったもの。

 

吊り戸なので

開け閉めもスムーズ。

 

ドアの横の四角は、

ちょっとした小物を

置くためのスペースです。

 

昔ながらの大工さんは

どんな注文も快く

引き受けてくれるので、

いろんなわがままを言いましたね〜。

 

 

 

 

 

玄関と階段は石張りです。

これは20年経っても色が変わっていません。

漆喰はかなり汚れていたので

ほこりを取ったり、水性の塗料を

塗ったりしてもらいました。

 

 

 

 

窓奥に見えるのは、

今回一番力を入れた

メンテナンスフリーのデッキです。

 

この大きなドア窓は

デッキへ出入りしやすく、

窓枠は全て木でできている

ペアサッシで、とても重たくて

重厚な雰囲気がとても気に入っています。

 

 

 

 

リビング横にある部屋の天井は、

設計士さんが梁を入れて

天井を斜めにした素敵なデザインです。

 

 

 

今回は外装もきれいにして

駐車場もかなり広くなって、

車を入れるのがすっごくスムーズ。

色々な場面で、工務店さんが

提案してくれたので、どこも

仕上がりは上々です。

  

 

 

 

ガーデニング好きな人は

わかると思いますが、

デッキに直接鉢を置くと

すぐに木が傷んでしまい、

そのメンテがとても大変。

 

でも、このデッキなら大丈夫。

水を吸うこともなく

退色もしない優れものです。

 

うちにも欲しい!!

 

 

今回の床と木部塗りは

かなり時間が必要なので、

お弁当とパソコンを持ち込みました。

ここでお仕事できるって

幸せ〜♡

 

 

 

うちのシンボルツリーは

本当に大きくなりました。

これからもよろしくね。