こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

1日の気温差が大きくなって

くると、体調を崩して、

風邪を引いたり、

早くもインフルエンザに

かかる人も出てきています。

 

 

 

「風邪を引いたかな。」

と、思ったら、何をしますか?

 

 

栄養を摂って、スタミナをつける。

 

食欲がなかったり、喉が痛いので、

アイスクリーム、野菜ジュースや

果物ジュース、果物などを食べる。

 

風邪薬を飲む。

 

 

これらの手当てでは、かえって

免疫力を下げてしまい

風邪やインフルエンザを長引かせたり

治ったかと思うとまた引いたりする

原因になります。

 

 

まずは、

「たくさん食べて栄養を摂る。」

これが一番体に負担をかけます。

 

 

 

食べ物を食べて私たちは生きていますが、

食べ物を消化することは内臓にとって

とても重労働です。

 

 

元気があればいいのですが、

ウイルスなどで弱っているときに

食べ物をたくさん食べると

消化することにエネルギーを

使ってしまい免疫力が

落ちてしまいます。

 

 

体調が悪い時は一食抜くだけでも

内臓が休むことができて

治りが早くなりますよ。

 

 

 

また、甘いものは胃に滞留する時間が

長引くので、出来るだけ飲んだり、

食べたりしないようにしましょう。

 

そして薬は対処療法でしかありません。

 

出来るだけ服用せずに安静に。

1番の薬です。

 

 

食べたいものは

しっかり元気になって

食べましょうね。

 

 

自分に合った

良い生活習慣を知りたい方は、

どうぞ、無料個別相談を

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