こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

最近「侵襲」という言葉を

ニュースでよく見かけます。

 

 

まずは「侵襲」を説明しますね。

 

 

ホメオスタシスと言う言葉をご存知でしょうか。

 

 

日本語では恒常性といって、気温や湿度など、

外の環境が変化しても自律神経などが

反応して体の健康環境を一定に

保ってくれる機能をいいます。

 

 

侵襲はこのホメオスタシスを乱す

ストレス因子(ストレッサーといいます)

のことです。

 

 

侵襲は医学的なストレスのことですから、

麻酔や手術、出血、痛みなど

様々な刺激のことをいいます。

 

 

手術は言い換えると

麻酔をして大怪我をしたようなもの

 

 

麻酔やメスを入れられた身体には

自分たちの痛みを感じる以上に

混乱を生じさせます。

 

 

この混乱が侵襲です。

 

 

メスでお腹を切ると

内臓はその時空気に触れます。

 

 

通常ではあり得ないことなので、

たったそれだけのことでも

内臓にとっては非常に負担となり、

人によっては何年も何十年も

その影響を受ける人もいるほどです。

 

 

また、手術後

日常にはないストレス「侵襲」

によってうつ病になる人もいます。

 

 

私が子宮筋腫を取る時、

お医者さんは

「もういらないでしょう。

取った方がいいです。」と言われ、

私もそうだ。と思いました。

 

 

でも、それは大きな間違い

 

 

筋腫ができた時点で

体を温め、糖分を摂ることをやめ

適切な運動をしていれば

きっと閉経まで待てたはずでした。

 

 

でも、

「取ればすぐに楽になる。」

 

 

その思いから簡単に手術をすることを

決めてしまいましたが、

手術後様々な症状に悩まされました。

 

 

どうしても手術しなければならない

病気や怪我は当然あります。

 

 

けれど、手術を回避するために

食事を変え、運動をして

自分の努力を精一杯したか。

 

と考えると

努力しないまま

身体ににメスを入れる人、

いれた人は

とても多いはずです。

 

 

手術をすることで

一つの病気を抑えられたとしても

新たな病気を発症してしまっては

何もなりません。

 

 

そしてメスを入れてしまった

体はもう元には戻らないのです。

 

 

この先、手術を考えている方、

手術をした方も

体の負担を考えて今後の

治療や手術についてよく考えてください。

 

 

その治療、薬

そして手術は本当に必要ですか。

 

 

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