こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにした

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

私はいつも

健康は食事が大切だと

お話ししていますが、

 

 

でも、残念なことに、

良い食事だけをしていても

健康になれず病気になって

しまうことがあります。

 

 

「内臓は感情で弱る」

ことを知っていますか。

 

 

肝臓は怒り

腎臓は小心

肺は寂しさ

 

 

これらの感情で

それぞれの内臓は傷つき弱ります。

 

今日は肺のお話しです。

 

肺と大腸は密接な関係があります。

 

ですので、

大腸が汚れると肺が病みます。

 

 

大腸が汚れる原因の一つは

便秘ですね。

 

 

女性に多い便秘ですが、

便秘の原因

繊維質不足と運動不足。

 

 

そして、

感情に関しての原因として、

 

自分の

意見を出せない。

 

自分を

表現できない。

 

自分の気持ちを

無理に抑え込んでいる。

 

これらの感情で

便秘になることもあるのです。

 

 

寂しい。

悔しい。

わかってもらえない。

 

こんな気持ちのまま過ごしていたら、

体も同じように

体から不必要な便を出すことができずに

腸を汚して肺を病んでしまいます。

 

 

何をしても適切な食べ物を食べない限りは

病気から離れることはできませんが、

 

 

適切な食べ物を食べていても

自分を押し殺して

我慢していたとしたら、

それは、

体に大きな影響を

与えることになるのです。

 

 

心と体は同一。

 

心身一如

 

だからこそ、

心も身体も

健康でなければならいのです。

 

 

便秘をしていませんか?

自分を出せていますか?

寂しさに負けていませんか?

 

 

 

 

便秘が続いている方は

どうぞ、無料個別相談を

お気軽にご利用ください。