こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにした

食養心理カウンセラーの

八谷新子です。

 

この本は、先日、読んだ内海聡医師の

「精神科は今日も、やりたい放題」

内容にとても関連性がありました。

 

 

 

昨今、鬱病、発達障害、糖尿病など

生活習慣病などに悩まされる人たちは

世界中で増加の一途です。

 

 

リタリンはアメリカで、

注意欠陥多動性障害(ADHD)と

診断された患者に最もよく

処方されている薬です。

 

 

リタリンとは

どんな薬かというと

精神刺激薬で、

 

 

覚せいの程度を高めたり、

気分を高揚させたりする

作用があります。

 

 

リタリンと似た成分の薬として、

デキストロアンフェタミンという薬の

通称は「スピード

という覚せい剤です。

 

 

 

「精神科は~」の内容で精神科で、

うつ病や発達障害と診断されることで

出される薬の多くは覚せい剤であり、

依存性があることを書かれていました。

 

 

そして実際に、アメリカでは

親の知らないところで、

子供がリタリンを売買したりする

問題も出てきているそうです。

 

 

精神疾患の多くは脳の中の

神経伝達物質やホルモンの作用が

強すぎたり、あるいは働きが

悪いことが原因だと書かれています。

 

 

もちろん、その理由もあるかもしれませんが、

何が原因でこのような症状が急激に増えたか。

そこを調べることが急務です。

 

 

勉強をさせるため、

子供をおとなしくさせるために

 

小さな頃から毎日精神刺激薬を飲ませ、

毎日飲ませることを心配する親に、

効果が半減するので、できるだけ飲ませ続け、

大人になっても、やめる必要性があるのか。と、

一生飲むことを勧めるこの本は

本当に恐ろしい内容だと思いました。

 

 

薬はその薬だけの主作用、副作用でさえ

何十年と研究されているわけではなく、

 

 

なおかつこの薬を飲んでいる人は

他に薬を飲んでいる可能性は非常に高く

他の薬との相互作用で、

どんなことが起こるのか

誰も知り得ません

 

 

 

食べ物のことだけでも

問題は大きいのですが

薬害についても同様に

問題は拡大しています。

 

 

 

 

体と心の問題が出てきたときには

まず自分の

食生活、運動をきちんとすること

 

 

これら人間の

健康の土台を作ることなく

薬に頼ることでさらに

問題は大きくなります。

 

 

本当に子供たちの将来が

心配で仕方ありません。

 

***

精神的な問題を抱えて、

自分の生活を変えたい方は、

 

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