こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとにした

食養心理カウンセラーの

八谷新子です。

 

 

私はバブルを経験しています。

 

 

当時は、どこか不安な気持ちを

抱えていながらも、

 

例えば一万円だと

どこか「この程度の金額」

という気持ちがありました。

 

バブルがはじけ、

父の事務所の借金等

お金には色々とありましたので、

 

 

自分で仕事を始めてからは

金額に応じて気持ちを変えることは

なくなりましたが、

 

 

それでもある事がきっかけで

私はお金に対して、

まだ、ぞんざいな気持ち

あったことに気づかされました。

 

 

 

お金は金額に限らず、

最大の感謝の気持ち

持って、いただきますが、

 

 

それは、お金を支払う時にも

相手のことを思いやり

尊敬の念を持って支払うべき

だという気づきでした。

 

私は英語の講師をしています。

 

何年もお月謝を頂いていて、

あるとき、その方のお月謝袋に

入っているお金が

毎回新札である

ことに気づきました。

 

 

 

たまたま、だろうか。と、

毎月、気をつけて

見るようになりましたが、

毎回、その方のお月謝袋の

お札は新札なのです。

 

 

 

長年、英語をやっていると

正直、

いろいろとトラブルがあります。

 


私のやり方に不備があったり、

誤解されることもあり、

その度に、

真摯に対応していますが

一時期、その方は、

レッスンを辞めることを

真剣に考えられていました。

 

 

 

その方の気持ちを

わかっていましたので、

生徒と離れなければ

ならないのではないか。と、

その方が考えられている間、

不安な時間を過ごしました。

 

 

 

そして、何かのきっかけで、

(そのきっかけはわかりません)

思い直され、

「これからもよろしくお願いいたします。」と、

お月謝袋を手渡され、

その時にそれが

新札であることに気づいたのです。

 

 

 

ずっと、新札を入れて頂いて

いたのだと思います。

 

 

私はそれに気づいて

いなかった

 

 

自分の思いの至らなさに、

後悔と懺悔の気持ちでいっぱいでした。

 

 

お金というものは、

使うときも

いただくときも

その人の

人格と品格が表されるのだ。

と、教えていただきました。

 

お金にはどこかネガティヴな

イメージがありますが、

 

お金は人格を表すもの

と考えると、

いただくとき、

そして、使うときでさえ

心を添えることで

心は満たされるのですね。

 

 

 

 

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