こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

あなたは、風邪を引いたら

どうしますか?

 

 

薬局で風邪薬を買いますか?

それとも、

病院に行って薬をもらいますか。

 

 

では、そのとき手にした

薬は一体どんなお薬なのでしょう。

 

 

風邪の原因のほとんどは

ウイルスですが、今でも

ウイルスには効き目のない

抗生物質を出される

お医者さんがおられます。

 

 

抗生物質を簡単に服用して

いると本当に必要な時に

体に抗生物質の耐性がついて

しまい効かなくなってしまいます。

 

 

でも、そのことをあまり考えずに

子供にも飲ませている

方も多数おられるますが

子供の時から

薬漬けになってしまっては

その子たちの将来が

私は心配で仕方ありません。

 

 

アレルギーだから、

頭痛持ちだから、

気管支が弱いから、

 

 

病気による症状は、全て

体からのお知らせです。

 

 

小麦粉でできたものや

甘いものなど

工業製品を食べて

アレルギーになって

いるのかもしれません。

 

 

ストレスを抱えていたり、

睡眠不足が続いて、

頭痛が起こって

いるのかもしれません。

 

 

運動不足や食生活が原因で

気管支炎の症状が

出ているのかもしれません。

 

 

食事

運動

ストレスのコントロール

 

病気の原因となる

この3つをきちんと対処せずに

病院にかかったり、

対処療法の薬を飲んでいたら

ますます病気を増やして

体を弱めてしまいます。

 

 

病気になったら、

まずなぜその症状が

出たのかを考えます。

 

自分の病気に関して知らずに、

お医者さんから、

また薬局で買ったお薬を飲んでいたら、

治るものも治りません。

 

 

病気の原因を知り、

自分で努力をして

薬は最後の手段にしましょう。

 

 

そして薬は基本的に

(難病などは除きます)

何年も飲むものではない

ということも知っておきましょう。

 

 

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心や身体のこと、食事について

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