こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

今の私の頭ン中には

読解力の必要性

渦巻いております。 

(いきなり! 笑)

 

 

実は、日本人には

英語を話すことって

思ったより100倍難しいことだと

感じている昨今ですが、

 

 

ある生徒は、

英会話を少し横に置いて、

テストの点数を上げることに

専念することにしました。

 

 

 

で、

「何の教科が苦手なの?」

 

と聞くと、

 

社会と理科と言いますので、

 

そっか。

 

どちらも暗記重視ね。と、

楽しく意味づけをしながら

覚えてもらうと

 

あら。

 

案外良い点数が取れたりしました。

(ニッコリ)

 

 

そして、次なるお題は国語

 

 

問題用紙と解答用紙を見ると

どうも文章の意味をキチンと

把握できずに点数が取れてない様子。

 

 

これって、読解力ぢゃないか!と、

早速、テキストを買いに行きました。

 

 

国語には

読解編、

文法編、

漢字編、

なるものがあると

初めて知りました。

 

 

そこで、

”書いて覚えてくりかえし練習”

いうフレーズが気に入って一冊購入。

 

 

中を読んでみると、

何と面白い文章がたくさん

載っているではありませんか!

 

「場面をとらえる」

「心情を読み取る」

「人物像をとらえる」

等々。。

 

 

中学2年生で

詩の表現方法から

短歌、古典も!

 

 

語学はやはり人を豊かにさせる

学問なのです!

 

 

英語をお休みしても

語学を勉強して楽しめば

英語に戻った時、

 

英語は点数をとる道具でなく、

 

相手を思いやり、

自分を表現できる

語学になって

いるんじゃないでしょうか。

 

 

読解力があってこそ、

文章力も感性も磨かれていくんだな〜。

 

 

勉強が面白くないなんて

ありえない〜。

 

 

 

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