こんにちは。

佐賀県三瀬で

医食同源をもとに

食養心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

私は、15歳で胃潰瘍を発症してから

お医者さん巡りと薬漬けの

37年間でした。

 

 

高校生の時などは、

素直にお医者さんが出された薬を

全部飲んでいました。

 

 

でも胃の痛みと、もたれは

治る気配がないどころか

ますます悪くなり、それを

お医者さんに訴えると、

 

「では、薬を増やしましょう。」

そう言われたのです。

 

 

 

そのとき、私は痛み止めを入れて

7種類の薬を飲んでいました。

 

 

 

もう、薬では治らない。

 

 

私は、そこで西洋薬を全て

止めることを決めました。

 

そこから、漢方のお医者さん、

鍼、カイロプラクティックなどに

行きました。

 

 

そして、ある漢方のお医者さんと鍼の

先生に同じことを言われました。

 

 

「あなたは、もともと生まれつき

体が弱いのです。

 

健康になりたいというエネルギーは

あっても、体はそれについていきませんよ。」

 

 

「言うなれば、軽自動車のエンジンに

ベンツの車体を載せたいと

言っているようなものです。」

 

 

私の体の何を知って、軽自動車だと

言われたのか。

 

 

物心ついて、健康になれたことなど

なかったはずなのに、でも、

私は絶対に納得できませんでした。

 

 

それからも健康になるのに、

10年以上はかかりました。

 

 

でも、10年以上かかっても、

 

 

どんな人も驚くほど

今は、健康になれたのです。

 

 

それは全て

食事エクササイズ

おかげです。

 

 

あのとき、

お医者さんの言うことを聞いて、

 

 

「私はもともと、弱くて、

薬なしでは生きていけないんだ。」

 

 

そう諦めてしまったら、

今はなかったのです。

 

 

人の体は病気になるようには

作られていないのですから、

 

 

自分の習慣を変えずに

諦めてしまうのは

本当にもったいないこと。

 

 

 

お医者さんの言うことが

全てではないのですよ。

 

 

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