こんにちは。

佐賀県三瀬で

英語の講師と、

医食同源をもとに

食養カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

英語を勉強する時には、

必ず口も動かすこと。

 

と、

生徒たちに言っても、

どうしても黙って、

読んでいるか、

書いているかに

なってしまいます。

 

 

では、”英文を読んでみて。”

と言っても、平易に文章を

読むだけです。

 

 

これでは、英語の単語や文章を

知っていても

英語は口から出てきません。

 

 

なぜ言葉が口から出るのか。

 

そこに感情があるからです。

 

 

言いたい。

黙っていられない。

伝えたい。

 

 

そんな感情があるからこそ、

言葉となって口から出てくるのです。

 

 

だから、英文を読むときは

感情を入れて読むこと。

 

 

その時に、単語やフレーズの

羅列では感情が込められませんよね。

 

 

I stayed home and watched a movie.

私は家に居て映画を見た。

Which would you like, beer or wine?

ビールかワインどちらがいいですか?

 

この2つの文章には関連性がありませんから

感情が入れにくくないですか?

 

 

会話だと感情が伴います。

A: This is our bedroom.

B: Wow! What a nice room!

The furniture and curtains are 

beautiful!

A: Thank you. I made the curtains.

B: Is that right? They look very nice!

 

A: これが私たちのベッドルームよ。

B: なんて素敵なお部屋なの!

家具もカーテンも素敵!

A: ありがとう。カーテンは

私が作ったの。

B: え?そうなの?すごっく良いわ!

 

 

これを平易に読んでも、

素晴らしいと感じた時に

口から出てきません。

 

 

相手のことを褒めて

喜ばせること(お世辞でなく)は、

良い関係を持つことができる

大切な要素。

 

 

 

感情を込めて音読して、

持っている英語を

ぜひ”話せる英語”に変換してください。

 

 

***

心や身体のこと、食事について

わからないことがあれば

どうぞ、無料個別相談を

お気軽にご利用ください。