こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

毎年、夏は早まり、5月には、

夏日になる日が各地で

相次ぎますね。

 

一方では、思いがけなく、

寒くなったり、雹が降ったりして、

苗を植えた後、温度が上がらず、

寒さに当たると

その気温の変化

植物たちは対応できずに、

一気に弱ってしまいます。

 

 

わたしの畑は、”無農薬りんごの

木村さん”が言われている方法で、

無農薬、無肥料です。

 

 

畑を持っておられる知人は、

無農薬で畑をされていますが、

牛糞などの肥料を施されています。

 

 

でも、今年の異常気象で

そこの苗は、かなりダメージを

受けたようで、

「苗を植え直したよ。」と、

言われていました。

 

 

もちろん、わたし達の身体も

同じように、大きな気温の変化で、

体調を崩しやすくなりますが、

これは自律神経の乱れによるものです。

 

 

自律神経を正すには、

運動や睡眠はもちろん、

食事が大切です。

 

 

ここが植物と

同じなのです。

 

 

育てられる植物は、

(野菜や果樹、花など)

早く大きく育つように

農薬や肥料を施されますが、

農薬と肥料ありきで作られますから

必ずそれらが必要になります。

 

 

でも、考えてください。

 

 

薬がなければ、育つことも

大きくなることもできない状態

の農作物を食べて、私たちは、

元気になれるでしょうか。

 

 

特に牛糞には、牛が摂取させられた

抗生物質やホルモン剤などが入っている

可能性がとても大きいのです。

 

 

そして、その牛糞が

畑の土にあるということは

とても不自然なことです。

 

 

山の木を見てみると、

農薬はもちろん、肥料も

水やりもしていないのに、

どれもほとんど虫食いもなく

花を咲かせ、木の実を

たわわに実らせます。

 

 

お野菜や果物を頂くとき、

大きな実でなくても

甘くなくても

生きるエネルギーを頂く

ことが一番大切なことなのです。

 

 

植物達は、弱そうに見えて

実はとても

たくましいです

 

 

山の木やその下に生えている

草は、動物と同じように

弱肉強食の世界で生きています。

 

 

他の植物と戦って

勝ち抜いた植物だけが

繁栄しています。

 

 

その生きる

エネルギーを頂くこと。

 

 

これが私たちの

本来の食事なのです。

 

 

今からの気象の変化は

想像を超える異常気象

となると思います。

 

 

体調を崩さないために

食事には細心の注意を

払って頂きたいと思います。

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