こんにちは。

佐賀県三瀬で

英語の講師と

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

英語を始めるとまず

自己紹介の練習しますね。

 

 

 

名前、年齢、出身地、

趣味などを話すと

年齢に関係なく、そのあとは

自分のことでなく、

家族の話になる方が多いです。

 

 

私が英語を始めた、41歳の時には

まだ子供も大きくなかったので、

〇〇くんのお母さん。

〇〇さんの奥さん。と、私は

呼ばれていました。

 

 

自分の名前って、

もう使うときはないのだと

思っていました。

 

 

でも、英語を始めて、

外国の人から

Shinko!と呼ばれたときは、

本当に驚きと

嬉しさでいっぱいになりました。

 

 

〇〇くんのお母さんの前に

〇〇さんの奥さんの前に

私は、新子なのです。

 

 

新子

と、

Shinko

 

英語では必ずアクセントを

つけるので、

SH inko

”し”のところを

強調して呼ばれます。

 

 

名前を呼ばれるたびに、

私は”誰々の〜”でなく、

私は”私”なのだと感じる

ことができました。

 

 

 

 

 

英語を話す人たちは

(私の友達はほとんど

アメリカ人です。)

 

 

家族のことや年齢を

日本人ほど気にしません。

 

 

何か質問があるとしたら

”あなた”のことについて

聞いてくるのです。

 

 

 

家族がどんな職業か。

夫や妻がどんな人かは

重要でなく、聞きたいことは

あくまで”あなた”のことなのです。

 

 

何人かの人と話をするとき、

日本人はあまり意見を

活発に言いません。

 

 

一人が何かを言うと

それに賛同することが

多いです。

 

 

でも、外国の人と話をすると

自分の意見を言って、

“What do you think?”

あなたはどう思う?と、

個人の意見を聞いてきます。

 

 

 

これが日本人は

とても不得意です。

 

 

 

でも、英語では、あくまで

あなたが主体。

 

 

”あなた”が

何が好きなのか、

”あなた”の夢や

英語を習いたいと思った

動機など、

自分の話を中心にします。

 

 

そして相手の話を聞いていて、

”What do you think?”

 

 

”あなたはどう思う?”

そう聞かれる前に

 

自分はこう思う。

 

自分だったら。。

 

と、自分の意見を言えるように

いつも自分中心の英文を

考える癖をつけておきましょう。

 

 

***

 

心や身体のこと、食事について

わからないことがあれば

どうぞ、無料個別相談を

お気軽にご利用ください。