こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

これほど多くの人たちが

飽食の時代に生きているというのは、

きっと地球が誕生してから

一度もなかったことでしょう。

 

 

市販されているものは

衛生に問題はなく

カロリー、原材料ともに

表示され、多くの人が

それを美味しい。安全である。と

安心して食べています。

 

 

多くの人たちは、お金を出して、

ジャンクフード

(ジャンクはガラクタ

という意味です。)

自ら食べ、子供にも食べさせます。

 

 

私は一度カフェをしたことがあります。

 

 

最初は、自分の料理を美味しくいただいて

もらって、健康になってもらいたい。

そんな気持ちで始めたはずなのに、

 

 

経費削減と利益を求めて、次第に

材料のコストダウンを考え始めました。

 

 

 

スイーツには

お砂糖をたくさん使い、

コーンスープには

脂肪率の高いクリームを

たっぷりと入れれば入れるほど

お客様は喜ばれました。

 

 

 

今、考えると

お客様に申し訳ないことですが、

 

 

それらを食べている自分自身も

健康ではありませんでした。

 

 

食のビジネスで、健康志向では

利益を出すことは難しいです。

 

 

一食、数百円で

美味しい食べ物があるのに

健康な食事でも1000円出してまで

健康を考える方はそれほど多くおられません。

 

 

そして高品質な材料で作った

料理であれば1000円では

利益は出ません。

 

 

日頃、何気なく買っている

お惣菜、お弁当、サンドイッチ。

それらが安くて美味しいのには

必ず理由があります。

 

 

コンビニのレジで商品を

持って並んで

いる人たちの

表情と顔色を見ると

その結果が出ています。

 

 

 

決して嬉しそうでも

健康そうでもありません。

 

 

コンビニエンスストアで

買ったおにぎりを

車の中で頬張る親子を

よく見かけます。

 

 

そこにかつて、テーブルで

お母さんが作った料理を

子供が嬉しそうに食べている

笑顔はありません。

 

 

いつの間にか、

こんな時代になってしまいました。

 

これが普通。

みんなやっているから。

 

病気になっても

それが普通。

 

みんな病気だから。

 

 

何も考えずに

目の前にあるものを食べていたら

必ず病気になる時代です。

 

こんな

社会でいいのでしょうか。

 

一人でも多くの方に

ふと立ち止まって

考えて頂きたいと思います。

 

***

 

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