こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

私は英語の生徒さんにも

クライエントさんにも

おやつやおかずなどを出して

食べてもらいます。

 

 

英語はもう15年以上続けています。

そして、昔からずっと

生徒さんたちには、おやつを出してきました。

 

 

毎回、相手に合わせて

おやつを作ってきましたので、

いつの頃からか、

 

食の嗜好の違いは

その人の性格によく

表れることに

気づくようになりました。

 

 

食に好き嫌いが多いと

人や物事に関しても

好き嫌いが多くなると思います。

 

 

 

この食べ物が好き。

でも、これは嫌い。

という人は、

 

 

あの人が好き。

でも、この人は嫌い。

と、言います。

 

 

物事にしても同じです。

 

 

このことは好き、

だけど、あれは嫌い。

 

 

 

 

以前の生徒さんで

私が作るものは

薬の味がする。と言って、

私が作るものは

一切受け付けない子がいました。

 

 

 

その子は私が

ココアを作った時に、

「お湯の味しかしない。」

言っていってそれ以降、

何も口にすることがなくなりました。

 

 

その子の味覚がすっかり変わって

しまっていたことが気になって

いましたが、

情緒不安定な問題もあり、その子は、

実際のところ、英語どころでは

ありませんでした。

 

 

反対に、なんでも美味しいと

言う子は、どんなことも

柔軟に対応できると思います。

 

 

クライエントさんも

はじめに会った時は

好き嫌いがあっても

次第に食生活を変えていくと

”なんでも好きです。”

に、変わっていき、

生活の状況にも柔軟になって

いけるようになり、ストレスを

徐々に感じなくなって

いきます。

 

 

味覚が変わると

当然、食べるものが変わります。

 

 

 

体に悪いとわかっていても間違った

味覚であると、脳の指令に、

逆らえなくなってしまうのです。

 

 

 

だから、ガラクタであると知りつつも

お金を出してまで、ジャンクフードを

食べてしまうのです。

 

 

味覚が変わると

いうことは

人生が変わる。

と言うことです。

 

 

あなたの味覚は

自然の味を感じることが

できますか?

 

お砂糖なし

化学調味料なしの食事を

美味しいと思えますか?

 

ここが人生の分かれ目になります。

 

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心や身体のこと、食事について

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