こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーと英語の講師を

している八谷新子です。

 

 

「やり直し英語」をされている

方のための英語コラムです。

 

 

実は、中学生でも、

小学生でも、

もうすでに

やり直し英語の域にいます。

 

 

 

小学生の間は、私の英語の勉強法を

やっていても中学生になると、

テストに追われて途端に暗記モードになり

辞書も一切引かなくなります。

 

 

今の教科書やテキストには後ろに

単語の意味が書いてあるので、

辞書がなくても勉強できるよう

になっています。

 

 

単語の暗記であれば、テキストに

羅列されている単語を覚えるだけです。

 

 

今までも、これでは暗記にしかなりませんので

英会話では使いようがありませんよ。

説明して来ましたね。

 

 

辞書を使う目的は、意味を調べること。

 

これが第一ですが、もう一つ重要なことは

例文を読んで、少なくとも例文の一つや

二つを覚えることです。

 

 

そうしなければ、その単語の意味が

わかっても、どう使えば

良いのかがわからないからです。

 

 

例えば、”見る”という単語

どれだけ知っていますか?

look とsee , watch

これはご存知かと思います。

その他にもあるのですよ。

 

 

stare  じっと見る。じろじろ見る。

これだけでは、どのように使って良いかが

わかりませんね。

例文

Don’t stare at people.

人をじろじろ見るものではない。

 

 

 

gaze   (興味、驚き、賞賛などから)

じっと見る。

 

例文

The public gaze.

世間の注目

 

他にも

glimpse   ちらりと見える(自発的でない)

glance    ちらりと見る (自発的)

peer      凝視する

gape    口をポカンと開けて見つめる

glare    睨む

ogle     女性を性的な目で見る

 

 

などたくさんの”見る”があります。

look, see,watchだけ知っていれば

英語を話して相手に通じますが、

それではいつまでたっても

 

 

私、〇〇食べた。

私、〇〇を見た。

私、〇〇をした。

 

 

こんな英語しか話せません。

 

 

これは英会話ではなく、

用件を伝えるだけの伝達英語です。

 

 

 

単語の意味がわからないときは

本棚に眠っている辞書を取り出して、

例文をしっかり読んで、

その使い方を

マスターしてくださいね。