こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

季節の変わり目には、

風邪のような症状が出たり、

食欲が出なかったりして、

体調を崩される方が多くなります。

 

 

そんな時、早く体調を

戻すためにしてはいけない

ことが5つあります。

 

 

 

1 睡眠不足

 

睡眠不足では、どんなことをしても

体調の回復は望めません。

 

数時間眠ることで

体力が戻るはずなのに、

その時間を惜しんで、

無理をしていると、回復に何日も

かかることになります。

健康に睡眠は欠かせません。

 

 

2 コーヒーや

大豆製品を摂る。

 

食べ物には、陰と陽があります。

 

コーヒーは熱帯で採れるものですから

体を冷やします。また、

大豆は陰の中でも、極陰ですから、

発酵している納豆や味噌以外の

大豆は控えましょう。

 

 

特に豆乳は身体をかなり

冷やし続ける作用があります。

 

豆乳も避けましょう。

 

 

 

3 薬で症状を抑える

辛い症状を、

薬で抑えられると

つい薬に頼って、

忙しくしてしまいますね。

 

でも、その辛い症状は、体から

「身体を大事にしてください」

というお知らせなのです。

 

ぜひ、辛い症状がなくなるまで

休養を取ってください。

 

 

 

4 甘いものを食べたり、

飲んだりする。

 

食欲がないと、つい口に美味しいものや

飲み物に頼ってしまいますが、

甘いものは、体の中から冷やして

しまうので、せめて体調が良くなるまで

我慢した方が回復は

かなり早くなりますよ。

 

 

 

 

5 食事を摂る。

これが一番大切なこと。

 

体調が悪い時に元気を出そうと

無理に食事を摂られる方が

とても多いですね。

 

食事は元気の元ですが、

食べ物を摂って、消化吸収する時に

たくさんのエネルギーが必要です。

 

体調が悪い時に、無理に食べてしまうと

消化することにエネルギーが

奪われて、体調回復が遅れます。

 

体力回復には

絶食が一番です。

 

せめて、

一食だけでも抜いてみてください。

確実に体調が良くなります。

(水分は摂ってくださいね。)

 

 

体調が悪くなるのには、

必ず理由があります。

 

 

最も多いのが、食べ過ぎ

暴飲暴食ですね。

 

 

普段の食事に気を使わず

好きなものを食べていると、

体調は悪くなります。

 

日頃のケアが大事です。

 

体調が悪くなったら、

なぜ悪くなったかを考えてみましょう。

 

案外、心当たりはあるものです。

 

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