こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

六月、紫陽花が待ち望んでいる

梅雨の季節ですね。

 

 

雨の日は、蒸し暑いのですが、

身体の芯が冷えている

感じがしませんか?

 

そのほかに、

 

いつも眠い、

疲れやすい、

身体がだるい

やる気が出ない、

気が滅入る、

肩がこる、

関節が痛む

お腹の調子が悪くなる

口内炎、

頭痛や

めまい、耳鳴り等

これらは東洋医学で

「湿邪」と呼ばれている

状態からくるものかもしれません。

 

 

湿邪は、湿度の高いところに

長時間いると、発汗ができなくなるため

身体に余分な水分が溜まることを言います。

 

 

身体の中に水が溜まっているので、

体内では「冷え」が起こります。

 

 

冷えが起こると、

血液の循環が悪くなり、代謝できずに、

汗や尿でしっかり排出できなくなります。

 

 

まずは、お部屋の除湿にも

気を使いましょう。

 

 

部屋の湿度は40〜60%に保つようにして、

締め切っているクローゼットなどには

乾燥剤を置いたり、

お部屋はエアコンで除湿します。

 

 

体内の除湿は、

余分な水分を排出しやすいように

唐辛子やスパイスカレー、生姜、ニンニク、ネギ

にら、みょうが、大葉、ミントなど

香りのする野菜で

消化力を高めて

除湿しましょう。

 

 

生で食べると体を冷やすので、なるべく

火を通したものを頂きます。

 

 

生もの、冷たいドリンク

などは避けます。

 

また、甘いジュースを飲むと

さらに喉が乾くので、なるべく

糖分は摂らないように

しましょうね。

 

 

水は下に溜まるので、温度調節は

上半身で調節で、

下半身はなるべく

冷やさないようにします。

 

 

暑くてもシャワーで済ませずに、湯船に

使って自律神経を整えましょう。

 

 

梅雨が終われば、夏本番!

 

 

毎年、最高気温が更新されています。

 

夏の暑さに負けないように、今から、

体調管理をしっかりとしておきましょうね。

 

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