こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

 

ここのところ、犬2頭を預かり、

どうやったら家庭犬として

うまく適応してくれるようになるだろうか。

と、日々考えて過ごしています。

 

 

動物保護のボランティア

をして感じること。

 

 

 

犬と毎日暮らしてみると、

犬たちの行動は、

人間も動物であると

改めて教えてくれます。

 

 

 

動物が生まれて生きていく術は

まさに赤ん坊が生きていく術を

親から学ぶことと同じです。

 

 

 

 

以前から私は犬と子供は

同じであると考えていました。

 

 

 

犬好きでない方にとっては

「犬と人間を同じに考えるなんて!」

と、思われる方もおられるかもしれませんが、

 

 

私は人間以外の動物の存在や命も

皆、平等だと考えています。

(でも、私は人間なので

多少は人間びいきです。 笑)

 

 

こうやって、もの言わぬ犬と

一緒に暮らしていると、

彼らが私たちに生きることの

本当の意味を言葉でなく

その生き方

教えてくれることに深く感動します。

 

 

 

犬は群れで行動します。

 

 

ですので、彼らには

方向性を決めるリーダー

が必要です。

 

 

お散歩でリードを引っ張られる。

と、いうのは、自分がリーダーであると

犬が主張しているということ。

 

 

でも、人間の世界で知識も経験も

ない犬がリーダーとなって

好き勝手に歩いていれば、

車にぶつかるかもしれませんし、

川で溺れるかもしれませんから

とても危険です。

 

 

 

子供も同じです。

 

 

赤ちゃんから幼児期、

幼少期に、人は

一人では生きていけません。

 

 

 

身近にいる人(親)を

リーダーと認識して

リーダーの方向性に頼って

成長します。

 

 

 

もし、リーダーの方向性が

間違っていたとしたら、

 

また、

 

気持ちが安定していない

リーダーの元で育ったとしたら、

 

その子は方向性を見出せないまま

大人になってしまいます。

 

 

 

ですから、親であるリーダーの

方向性が、ぶれると今で言えば、

子供はゲームやネットに

没頭してしまう可能性が出てきます。

 

 

それは、自分がリーダーとなり、

好き勝手なことに依存してしまう。

と、言うことなのです。

 

 

 

多くの人が何かに依存するという

問題はここから来ているのでは

ないか、と、私は考えています。

 

 

 

これは犬で言えば、

散歩でリードを引っ張り、もし

リードがなくなるとそのまま

逃走してしまうこともあり

とても危険な状況になります。

 

 

 

その状態は、

今、まさに若い人たちや

子供たちが

好きなものを食べ、

うつ病になり、

様々な病気を発症し、

ゲームに依存している状況

同じように私には見えます。

 

 

 

ここで私が多くの方に考えて

いただきたいと思っていることは、

 

 

 

人として(動物として)の、

小さな頃のしつけや教育、環境、

そしてリーダーからの愛情は

その後の犬の生涯、

そして人の人生に

大きく影響するということです。

 

 

 

三つ子の魂百まで

それは動物も人間も同じ。

 

 

 

3歳までにしっかりと

親との関係を築き、

駄目なものはダメ。を

しつけてもらい、

たっぷりの愛情をもらっていれば、

自立する年代になったとき

自然と親ばなれできるもの。

 

 

愛情を十分にもらえていなかった

(実はもらっている場合も

あり、受け取り方もあると思います。)

場合は、特に年齢に関係なく

その影響は生涯に渡って続きます。

 

 

 

確かに三つ子の魂百までは

人間も犬も同じ。

 

 

でも、もし、生きづらさを

感じているとしたら、

 

 

自分で足りないところ、

欠けていると感じることからの

”気づき”

”自分の努力”で、

克服することができます。

 

 

 

あなたの三つ子の魂は

どこからきて、

そして

それは、

どんな魂なのでしょうか。

 

***

 

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