こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

私くらいの年齢(58歳)に

なると、骨のことに気を使います。

 

 

 

まずは、絶対に骨折しない。

と、決めています。

 

 

 

骨折は、寝たきりへの近道です。

 

 

私より若い方でも、十分に気をつけて

おかれた方が先で大事に至りませんね。

 

 

まずは、骨のことについて

知っておくことが大切です。

 

 

骨は常に、破骨細胞によって骨吸収と

骨形成を繰り返して新陳代謝(リモデリング)

を繰り返しおり、約5年で

全身の骨が入れ替わります。

 

 

 

女性に多い骨粗鬆症は、閉経後、

このリモデリングを調整する

エストロゲンが激減。

 

破骨細胞によっての骨吸収が

上回った状態が続くと

骨量が減ります。

 

 

その他の要因としては、

栄養不良や運動不足といったことも

関連してきますが、

 

 

骨形成に必要なカルシウムは、

腸から吸収されますが、

腸が健康でなければ、

吸収が悪くなります。

 

 

ですから、健康は腸が7割を

決めるというのは、年齢に関係なく

また、骨についても

言えることなのです。

 

 

腸を強くすると同時に、カルシウムと

ビタミンDを同時に摂るとカルシウムは

吸収されやすくなります。

 

 

取り込んだカルシウムを蓄えるためには、

ウォーキングや筋力トレーニングなど、

筋肉をつけておくことも大切ですね。

 

日頃の食事や運動で

コツコツと

骨貯金をしておきましょう。

 

 

***

 

心や身体のこと、食事について

わからないことがあれば

どうぞ、無料個別相談を

お気軽にご利用ください。