こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

ダイエットする方や

生活習慣病で食を節制されている方から

悪者扱いされているのが、

油やコレステロールです。

 

 

カロリーを少なくするには

油分を控えることが一番簡単なのですが、

 

 

は私たちの体には

とても重要な栄養素です。

 

 

は私たちの体の30兆とも60兆とも

言われている細胞に欠かせませんし、

 

 

体の機能の維持に欠かせないホルモン

材料となります。

 

 

また、脳の細胞は60パーセントが

脂質でできています。

 

 

コレステロールは、

悪玉(LDL)と善玉(HDL)コレステロールと

がありますが、

 

善玉(HDL)悪玉(LDL)と言われる理由は、

HDLが体の隅々の血管壁からコレステロールを

抜き取って肝臓に運び、

LDLが肝臓からコレステロールを

全身に運ぶからです。

 

 

どちらも私たちの体に必要なものですが、

油を摂り過ぎると、体の隅々にまで

運ばれるコレステロールが血管内の内膜に

溜まってしまうことで血液の通り道が

狭くなり血栓ができやすくなり動脈硬化を

促進させてしまいます。

 

 

ですから、コレステロールが悪者ではなく、

油の摂りすぎが体を悪くさせているのです。

 

 

油を摂りすぎる原因は、揚げ物や

スナック菓子を食べ過ぎること。

 

どんなものも揚げると

さらに美味しく感じます。

 

 

唐揚げやフライドポテトなどは

その代表ですね。

 

 

これらを摂りすぎることで

体重が増え、

コレステロールが増えるのです。

 

 

油=不健康

ではなく、

油の摂りすぎ=不健康

または、

悪い油=不健康

なのです。

 

 

工業製品の中の油は

トランス脂肪酸(オメガ6ーサラダ油等)で、

過剰に摂ると、五大疾患ガン、

脳梗塞、急性心筋梗塞、糖尿病、

精神疾患)を引き起こすと言われています。

 

 

 

また、買ってきた揚げ物は

酸化した油が使われていることがほとんど。

 

 

良い油は、亜麻仁油とエゴマ油

そして青魚油です。

 

油を変えれば、

体も変わります。

 

積極的にいい油を摂って

さらに健康になりましょう。

 

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