こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

お腹が空くと、

ああ、健康でよかった。と、

食べられることの幸せを感じますね。

 

 

 

 

反対に、

食欲がないと、

体の調子が悪いのではないかな。

と、心配になります。

 

 

間違っているとは言えませんが、

でも、間違っている場合もあります。

 

 

 

いつもお腹が空いている状態。

 

 

さっきご飯を食べたのに

またお腹が空いて何か食べたくなった。

 

お腹いっぱいなのに、

甘いものが欲しくなる。

 

 

もしこの傾向が強ければ

糖に依存している可能性が大きく、

 

 

この延長が糖尿病なのです。

 

 

もし、お腹がいつも空いている

人がみんな健康であれば、糖尿病の

人たちは健康だと言うことになります。

 

 

また、何を、どれだけ食べても

なんともない。

だから健康。

 

 

これは私は

全て間違いだと考えています。

 

 

以前は私もそうでした。

 

体調は悪いものの

ジャンクフードを

(ジャンクはガラクタという意味です)

食べたからと言ってお腹が痛くなったりは

していませんでした。

 

 

でも、今は、1、2食、食べただけで、

お腹が痛くなり、動けなくなります。

 

 

 

ちょっと不便な体質になった気がしますが (笑)

 

 

先で病気になるよりも良いので、

体が反応してくれることにとても感謝しています。

 

お腹なんて、

何を食べてもなんともない。

お腹が空いたから

さあ、たくさん食べよう。

甘いものは別腹。

 

 

そんな生活をしていると、

必ず内臓は疲弊して

病気してしまいます。

 

 

まずは、

空腹は健康の証。

お腹が痛いのは

お腹が弱いせいである。

 

という自分の

常識を変えることが大切。

 

 

きちんとした食事をしていれば、

間食したくなるほど、

簡単にお腹は空きません。

 

 

 

体に良いものを食べていれば、

悪いものを食べた時に

体はきちんと反応して

お腹が痛くなったり、

気分が悪くなります。

 

 

 

五臓が元気であれば、

大病はしません。

 

 

 

あなたの体は正しく

反応してくれていますか?

 

 

 

 

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